原神 神の心ストーリー「鍾離」
鍾離の神の心のストーリーです。
鍾離のプロフィールにある神の心ストーリーをそのままタイピング問題にしました。ボリュームがあるので長文練習にはもってこいかと思います。
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問題文
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(「ふぁでゅい」の「しゅくじょ」がかれのめのまえにあらわれた。)
「ファデュイ」の「淑女」が彼の目の前に現れた。
(じぜんにむすんだ「けいやく」により、)
事前に結んだ「契約」により、
(かのじょはがんしんもらくすの「かみのこころ」をもらいにきたのだ。)
彼女は岩神モラクスの「神の心」を貰いに来たのだ。
(たびびととふたりの「ふぁとぅす」のめのまえで、)
旅人と二人の「ファトゥス」の目の前で、
(しょうりはじぶんと「こおりのかみ」とのけいやくをあきらかにした。)
鍾離は自分と「氷の神」との契約を明らかにした。
(かれいわく、これはさいごのときにむすんだ「すべてのけいやくをおわらせるけいやく」だ。)
彼曰く、これは最後の時に結んだ「全ての契約を終わらせる契約」だ。
(しかし、いままでりーゆえこうをまもってきたかみのちからまでもうしなうのは、)
しかし、今まで璃月港を守ってきた神の力までも失うのは、
(どうかんがえても、このとりひきにおけるいわのかみのだいしょうはおおきすぎた・・・)
どう考えても、この取引における岩の神の代償は大きすぎた…
(にんげんどうしのけいやくおいても「とうかこうかん」がてっそくだ。)
人間同士の契約おいても「等価交換」が鉄則だ。
(すうせんねんにわたり、むすうの「けいやく」をむすんできたがんしんが、)
数千年に渡り、無数の「契約」を結んできた岩神が、
(こんかいのようなじゅうようなけいやくをむすんだのは、)
今回のような重要な契約を結んだのは、
(きっとりがあるからこそのこうどうだろう。)
きっと利があるからこその行動だろう。
(いわのかみは、みずからの「かみのこころ」をとりひきのてんびんにかけた。)
岩の神は、自らの「神の心」を取引の天秤に掛けた。
(こおりのかみは、いったいどんなものをてんびんのもうかたほうにかけて、)
氷の神は、一体どんなモノを天秤のもう片方に掛けて、
(きんこうをたもっているだろう。)
均衡を保っているだろう。