線香花火
楽曲情報
線香花火 歌ココロオークション 作詞粟子 真行 作曲大野 裕司
ココロオークションの「線香花火」です。
ぜひ!
※このタイピングは「線香花火」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きみのよりはやく)
君のより早く
(ひのたまがおちたらいいのに)
火の玉が落ちたらいいのに
(このせんこうはなびがてらす)
この線香花火が照らす
(きみをずっとみつめていたいから)
君をずっと見つめていたいから
(このひがきえたら)
この火が消えたら
(おわかれしなきゃいけないね)
お別れしなきゃいけないね
(きみがむりしてわらうから)
君が無理して笑うから
(さよならもいえなくなるよ)
さよならも言えなくなるよ
(いつのまにかなつのかぜにきみをみうしなって)
いつの間にか夏の風に君を見失って
(みつけだしたときには)
見つけ出したときには
(もうおそかったみたい)
もう遅かったみたい
(きれいだきれいだ)
綺麗だ 綺麗だ
(さいごのせんこうはなび)
最後の線香花火
(ふたつならべたおもいが)
二つ並べた思いが
(いまもえてきえていく)
今燃えて消えていく
(さよならさよなら)
さよなら さよなら
(いつかおわりがくると)
いつか終わりが来ると
(どこかでかんじていたけれど)
どこかで感じていたけれど
(きづかないふりをしてたんだ)
気づかないふりをしてたんだ
(あしたばすにのって)
明日バスに乗って
(とおくのまちへといってしまう)
遠くの街へと行ってしまう
(きみをとめることができない)
君を止めることができない
(こんなよわいぼくでごめんね)
こんな弱い僕でごめんね
(つたえたいことは)
伝えたいことは
(かかえきれないほどあるのに)
抱えきれないほどあるのに
(きみはそのままでいてねとか)
君はそのままでいてねとか
(そんなことしかいえず)
そんなことしか言えず
(わすれないわすれない)
忘れない 忘れない
(ふたりのせんこうはなび)
二人の線香花火
(おなじきもちでいることは)
同じ気持ちでいることは
(むずかしいんだね)
難しいんだね
(さよならさよなら)
さよなら さよなら
(ぼくらつむいだひびが)
僕ら紡いだ日々が
(ひばなになってじめんにころがっていくのを)
火花になって地面に転がっていくのを
(みていた)
見ていた
(きえないはなびってないのかな)
消えない花火って無いのかな
(かんがえてみたけど)
考えてみたけど
(いつかおわりがくるから)
いつか終わりが来るから
(いまがいとしいんだよな)
今が愛しいんだよな
(きれいだきれいだ)
綺麗だ 綺麗だ
(さいごのせんこうはなび)
最後の線香花火
(ふたつならべたおもいが)
二つ並べた思いが
(いまもえてきえていく)
今燃えて消えていく
(いとおしいうつくしい)
愛おしい 美しい
(ひかりやきついたまま)
光焼きついたまま
(ぼくらみつけたこのむねにきえないはなび)
僕ら見つけたこの胸に消えない花火
(さいごのひがおちて)
最後の火が落ちて
(ぼくらのなつはおわったね)
僕らの夏は終わったね
(のこされたくらやみのなかで)
残された暗闇の中で
(ほほえむきみがぼくにはみえた)
微笑む君が僕には見えた