凡人ー散歩きー
楽曲情報
凡人散歩き 歌エレファントカシマシ 作詞宮本 浩次 作曲宮本 浩次
※このタイピングは「凡人散歩き」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
エレファントカシマシの名曲です!!
プレイ回数3016 歌詞かな763打 -
がんばれ。そしてがんばる!!
プレイ回数268 歌詞かな836打 -
プレイ回数526 歌詞かな1009打
-
プレイ回数494 歌詞かな580打
-
プレイ回数255 歌詞501打
-
エレファントカシマシ さらば青春
プレイ回数556 歌詞かな639打 -
プレイ回数2981 歌詞893打
-
プレイ回数746 歌詞かな826打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(うらやましきはからすどもに)
うらやましきはカラス共に
(わがにくくえやといいたるしじんよ)
我が肉食えやと言いたる詩人よ
(ああなぜにおれはいえのなかであたたまりながら)
ああ なぜに俺は家の中で暖まりながら
(またごろごろとしてあくびして)
またゴロゴロとしてあくびして
(ふまじめにこのおれはいつも)
不真面目にこの俺はいつも
(おおわがよめいいくにちなりや。)
おお 我が余命いく日なりや。
(ろうやをきどりてゆびおりかぞえ)
老爺を気取りて指おり数え
(ああおれはあわれなぼんじんよ)
ああ俺はあわれな凡人よ
(あすもえがおでひととはなし)
明日も笑顔で人と話し
(すわるでんしゃのざせきのまえに)
座る電車の座席の前に
(てすりにもたるるろうばがひとり)
手すりにもたるる老婆がひとり
(ああおそろしきせけんのまえに)
ああ 恐ろしき世間の前に
(おれはざせきをたつものよ)
俺は座席を立つものよ
(たのしげにああひととあいわらい)
楽しげに ああ 人と会い 笑い
(きぼうはうせたがしねぬみの)
希望は失せたが死ねぬ身の
(せめてはよめいいくばくなりやとろうやをきどり)
せめては余命いくばくなりや と老爺を気取り
(ふとんでなみだをしぼりて)
ふとんで涙をしぼりて
(まちにでわらいぼんじんああここにあり)
町に出 笑い 凡人ああここに有り
(このおれはいつも)
この俺はいつも
(おおわがよめいいくにちなりや。と)
おお 我が余命 いく日なりや。と
(いつかろうやとなるひをまつみとなった)
いつか老爺となる日を待つ身となった
(このおれはあわれなぼんじんよ)
この俺はあわれな凡人よ
(おれはせいかつをおいもとむ)
俺は生活を追い求む
(せけんにくわれいのちをけずり)
世間に食われ命をけずり
(ここうのうちにしすより)
孤高のうちに死すより
(ぞくなるわがせけんにあそぶものよ)
俗なる我が世間に遊ぶものよ
(きょうもまちにでてあしとられみちびかれ)
今日も町に出 手足取られ導びかれ
(わがどうるいと)
我が同類と
(もたれあいあざけりあいて)
もたれ合い あざけり合いて
(ぼんじんのいじといじ)
凡人の意地と意地
(いのちがけなるそぞろあるきよ)
命がけなるそぞろ歩きよ
(しんだらおれがしんだら)
死んだら 俺が死んだら
(りっぱなはかを)
立派な墓を
(ひとのあわれをさそうかなしいはかをたててくれ)
人のあわれを誘う悲しい墓を建ててくれ
(おれはあるくかねとへいわとおんなときょめいをもとめ)
俺は歩く金と平和と女と虚名を求め
(せけんとてをとりあいてそぞろあるき)
世間と手を取り合いて散歩き
(きょうもせけんをそぞろあるきよ)
今日も世間を散歩きよ