エレーン
楽曲情報
エレーン 歌中島 みゆき 作詞中島 みゆき 作曲中島 みゆき
中島みゆきさんの曲です
※このタイピングは「エレーン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かぜにとけていったおまえがのこしていったものといえば)
風にとけていったおまえが残していったものといえば
(おそらくだれもきそうにもない)
おそらく誰も着そうにもない
(やすいきじのどれすがかばんにひとつと)
安い生地のドレスが鞄にひとつと
(みんなたぶんひとばんでわすれたいとおもうようなわるいうわさ)
みんなたぶん一晩で忘れたいと思うような悪い噂
(どこにもおまえをしっていたと)
どこにもおまえを知っていたと
(くちにだせないやつらがながすわるぐち)
口に出せない奴らが流す悪口
(みんなおまえをわすれてわすれようとしていくつきながれて)
みんなおまえを忘れて忘れようとして幾月流れて
(とつぜんなにもしらぬこどもが)
突然何も知らぬ子供が
(ひきだしのうらからなにかをみつける)
引き出しの裏から何かをみつける
(それはおまえのうまれたくにのかねにかえたわずかなあぶくぜに)
それはおまえの生まれた国の金に替えたわずかなあぶく銭
(そのときくちをきかぬおまえのさびしさが)
その時 口をきかぬおまえの淋しさが
(とつぜんわたしにもきこえる)
突然私にも聞こえる
(えれーんいきていてもいいですかとだれもといたい)
エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい
(えれーんそのこたえをだれもがしってるからだれもとえない)
エレーン その答えを誰もが知ってるから 誰も問えない
(ながれてくるうわさはどれもみんなほんとうのことかもしれない)
流れてくる噂はどれもみんな本当のことかもしれない
(おまえはたちのわるいおんなで)
おまえは たちの悪い女で
(しんでいってよかったやつかもしれない)
死んでいって良かった奴かもしれない
(けれどどんなうわさより)
けれどどんな噂より
(けれどおまえのどんなつくりわらいより、わたしは)
けれどおまえのどんなつくり笑いより、私は
(わらわずにいられないさびしさだけはしんじつだったとおもう)
笑わずにいられない淋しさだけは真実だったと思う
(こんやあめはつめたい)
今夜雨は冷たい
(いくさきもなしにおまえがいつまでも)
行く先もなしにおまえがいつまでも
(あかりのあたたかにともったにぎやかなまどを)
明かりの暖かに点ったにぎやかな窓を
(ひとつずつのぞいてる)
ひとつずつ のぞいてる
(こんやあめはつめたい)
今夜雨は冷たい
(えれーんいきていてもいいですかとだれもといたい)
エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい
(えれーんそのこたえをだれもがしってるからだれもとえない)
エレーン その答えを誰もが知ってるから誰も問えない
(えれーんいきていてもいいですかとだれもといたい)
エレーン 生きていてもいいですかと誰も問いたい
(えれーんそのこたえをだれもがしってるからだれもとえない)
エレーン その答えを誰もが知ってるから誰も問えない