むすんでひらく
楽曲情報
むすんでひらく 歌KALAFINA 作詞梶浦 由記 作曲梶浦 由記
far on the water: Track 9
5th.アルバム『far on the water』に収録
※このタイピングは「むすんでひらく」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
ひかりふるの歌詞タイピングです。
プレイ回数415 歌詞かな513打 -
かぎかっこ、句読点等は全てカットしてます。
プレイ回数598 歌詞かな821打 -
Kalafina 21th.シングル
プレイ回数134 歌詞かな1025打
Kajiura word -
far on the water: Track 11
プレイ回数142 歌詞かな418打 -
Magiaの歌詞タイピングです。
プレイ回数449 歌詞かな1018打 -
Fete/zero ED
プレイ回数2263 歌詞かな867打 -
misteriosoの歌詞タイピングです。
プレイ回数231 歌詞551打 -
far on the water: Track 5
プレイ回数88 歌詞かな677打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(てのひらのくぼみにきみがくれたものを)
手のひらのくぼみに君がくれたものを
(まだぜんぶのせたままで)
まだぜんぶ乗せたままで
(さいごのえきをもうすぎたはずの)
最後の駅をもう過ぎた筈の
(さびたれーるをたどって)
錆びたレールを辿って
(きみとぼくがであうことが)
君と僕が出会うことが
(ゆめみていたみらいのすべてとおもっていた)
夢見ていた未来の全てと思っていた
(かさねたゆびとゆびがすきとおるから)
重ねた指と指が透き通るから
(ぼくらはこころをむすんだ)
僕らはこころを結んだ
(きみがないていたのはやわらかいかこ)
君が泣いていたのはやわらかい過去
(きえないつながりのおんがく)
消えない繋がりの音楽
(ひとりじゃないとはじめてしった)
一人じゃないと初めて知った
(ひとみをひらいた)
瞳を開いた
(だいじなおとがある)
大事な音がある
(むねのなかのほそいいとにさわらないように)
胸の中の細い糸に触らないように
(えらばれたきおくの)
選ばれた記憶の
(いろのないえのぐできみのえをかいた)
色の無い絵の具で君の絵を描いた
(あのなつのひ)
あの夏の日
(ひかりのいりえで)
光の入り江で
(にどといけないばしょでまちうけている)
二度と行けない場所で待ち受けている
(やくそくはまだずっとまもられたまま)
約束はまだずっと守られたまま
(かぜにゆれるこずえを)
風に揺れる梢を
(ただやさしくささえている)
ただやさしく支えている
(soonte lio adola)
soonte lio adola
(みらいはつづく)
未来は続く
(teesta lio fia)
teesta lio fia
(あめをまつはいいろのおかで)
雨を待つ灰色の丘で fia
(きみはだれとであいぼくはだれをおもう)
君は誰と出会い僕は誰を想う
(あたたかいかぜをよびながら)
暖かい風を呼びながら
(ぷらねたりうむのそら)
プラネタリウムの空
(くらやみをまつつぎはぎのかべをさらして)
暗闇を待つツギハギの壁を晒して
(とじこめられたばしょではじめてひかる)
閉じ込められた場所で初めて光る
(ぼくたちをうごかすだいなも)
ぼくたちを動かすダイナモ
(いきをひそめたゆめのかたまり)
息をひそめた夢のかたまり
(むすんでひらくよ)
むすんでひらくよ
(みずうみのそこには)
みずうみの底には
(なつのあおいあめのしずくがいまもしずむ)
夏の蒼い雨の雫が今も沈む
(つめたいものだけをたべてそだつ)
つめたいものだけを食べて育つ
(ぼくのやわらかいこころ)
ぼくのやわらかいこころ
(またはなさくときがくるよ)
また花咲く時が来るよ