リリィ
楽曲情報
リリィ 歌BUMP OF CHICKEN 作詞藤原 基央 作曲藤原 基央
BUMP OF CHICKENのリリィです。
※このタイピングは「リリィ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すぽっとらいとのしたじぶんをさけびうたった)
スポットライトの下 自分を叫び唄った
(おもうようにつたわらなくてそのたびにこぼれるよわねを)
思うように伝わらなくて その度にこぼれる弱音を
(いまはまずいとあわててそのばはうまくかくして)
「今はマズイ!」と慌てて その場は巧く隠して
(まよなかかぎかけたへやふくれたぽけっとうらがえすと)
真夜中鍵かけた部屋 膨れたポケット裏返すと
(ほらでてくるよわねのかずいちにちぶんそうぞうつくかい)
ホラ 出てくる弱音の数 一日分 想像つくかい?
(ところがきみはわらったしあわせそうにわらった)
ところが君は笑った 幸せそうに笑った
(とうぜんぼくはおこったまじめにきけよってどなりちらした)
当然僕は怒った 「真面目に聞けよ!」って怒鳴り散らした
(それでもきみはわらったかわいいひとねといった)
それでも君は笑った 「かわいいヒトね」と言った
(さけんでもうたってもそのひとことにはかてるきがしない)
叫んでも 唄っても その一言には勝てる気がしない
(ひくいすてーじのうえひっしでかっこつけた)
低いステージの上 必死で格好つけた
(じぶんもひともじょうずにだましゆめをみてゆめをみせた)
自分も人も上手に騙し 夢を見て 夢を見せた
(たいげんそうごもはいてやろうそういううたもうたった)
「大言壮語も吐いてやろう」 そういう歌も唄った
(こころのなかかぎかけたへやそのうたがどあをたたきつづける)
心の中鍵かけた部屋 その歌がドアをたたき続ける
(でてこいうそつきめとじぶんのうたにかっこわるくおどされるんだ)
「出てこいウソツキめ!」と 自分の歌に恰好悪く脅されるんだ
(ところがきみはわらったかっこいいよといった)
ところが君は笑った 「格好いいよ」と言った
(これだけぼくがぐちってもぼくのめをみてそんなことばをくれた)
これだけ僕が愚痴っても 僕の目を見てそんな言葉をくれた
(そういうところもぜんぶかわいいひとねといった)
「そういうトコロも全部かわいいヒトね」と言った
(つくってもきどってもそのひとことにはすべてみられていた)
ツクっても 気取っても その一言にはすべて見られていた
(ぽけっといっぱいのよわねをあつめてきみにはなった)
ポケット一杯の弱音を 集めて君に放った
(つよがりのうらのうそをはなったぶちまけた)
強がりの裏の嘘を 放った ぶちまけた
(しゅうでんをつげるほうそうあわててかけていくひと)
終電を告げる放送 慌てて駆けて行く人
(みぎてにきみのひだりてもうはなさなきゃ)
右手に君の左手 もう離さなきゃ……
(かいさつをぬけるときさいしょでさいごのひとそんなことばがうかんだ)
改札を抜ける時 「最初で最後の人」そんな言葉が浮かんだ
(いわないでいくとしよう)
言わないで 行くとしよう
(さいごにふりかえろうたしかめたいことがあるんだ)
最後に振り返ろう 確かめたいコトがあるんだ
(やっぱりきみはわらったわかれのそばでわらった)
やっぱり君は笑った 別れの傍で笑った
(つられてぼくもわらったまたあえるからってたしかめるように)
つられて僕も笑った 「また会えるから」って確かめるように
(やっぱりぼくはうたうよもういちどさけびうたうよ)
やっぱり僕は唄うよ もう一度叫び唄うよ
(いままでいちどもつかうことのなかったことばをまぜて)
今まで一度も使うことのなかった 言葉を混ぜて
(すぽっとらいとのしたひくいすてーじのうえ)
スポットライトの下 低いステージの上
(かいさつでいわなかったあのことばにもうひとつことばをまぜて)
改札で言わなかった あの言葉にもう1つ言葉を混ぜて
(こうよばせてくれないかさいしょでさいごのこいびと)
こう呼ばせてくれないか 「最初で最後の恋人」
(このうたがへやのどあをたたきにきたってむねをはれるから)
この歌が 部屋のドアを 叩きに来たって胸を張れるから