絶望接種
※このタイピングは「絶望接種」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(えがいてるたりないことを)
描いてる 足りないことを
(えがいてるかわらないものを)
描いてる 変わらないものを
(たにんよりじぶんであけた)
他人より 自分で開けた
(あなだらけのぼくのすとーりー)
穴だらけの僕の物語
(かかえてるおおきなもんだいを)
抱えてる 大きな問題を
(かかえてるちいさないのちを)
抱えてる 小さな命を
(おんなじにもつをゆってるこころおとなになる)
同じ荷物を結ってる心 大人になる
(そろいのえんぴつそろいのきーほるだーで)
揃いの鉛筆 揃いのキーホルダーで
(たいせつだってわかってるんだと)
大切だって 理解ってるんだと
(いいきかせてる)
言い聞かせてる
(そろいのくびわでこきゅうがとまった)
揃いの首輪で 呼吸が止まった
(しぬまでずっとはなれないさ)
「死ぬまでずっと離れないさ」
(うそだとわかっているんだよ)
嘘だと分かっているんだよ
(だいじじゃないものじゅんばんにこわしてちかいあって)
大事じゃないもの順番に 壊して誓い合って
(まぼろしとあそぶようきみがきみがそこにたっていた)
幻と遊ぶよう 君が君が そこに立っていた
(だいじなものからじゅんばんにまもればこわくないよ)
大事なものから順番に 守れば怖くないよ
(とうろうのひのようきみがきみがさいしょにきえた)
灯篭の火のよう 君が君が 最初に消えた
(ねがってるあくいをすくって)
願ってる 悪意を掬って
(ねがってるぜんいをかければ)
願ってる 善意をかければ
(たにんこそききめがでるような)
他人こそ 効き目が出るような
(やさしいくすりになって)
優しい薬になって
(はしってるきみがよぶほうへ)
走ってる 君が呼ぶほうへ
(さわってもがいてもくうをつかむだけ)
触ってもがいても 空を掴むだけ
(はだしのほうがはやいからね)
「裸足の方が速いからね」
(きずだらけのままいうんだよ)
傷だらけのまま言うんだよ
(あいせないものをじゅんばんにだましてうばいあって)
愛せないものを順番に 騙して奪い合って
(よどんだあめのなかきみをきみをずっとえがいていた)
淀んだ雨の中 君を君を ずっと描いていた
(あいしたものからじゅんばんにまもればいたくないよ)
愛したものから順番に 守れば痛くないよ
(そらをかけぬけてくきみをきみをわすれたくなくて)
空を駆け抜けてく 君を君を 忘れたくなくて
(だれといきをしてだれとわらっている)
誰と息をして 誰と笑っている
(あたえられたものだけでいい)
与えられたものだけでいい
(だけどよくがでてしまった)
だけど欲が出てしまった
(はなのさかないたねなんて)
花の咲かない種なんて
(しぬのはどうしてこわいんだ)
「死ぬのはどうして怖いんだ」
(それがきこえなくなるんだよ)
それが聞こえなくなるんだよ
(あいされているとしんじないかごのなかのきみなら)
愛されていると信じない 籠の中の君なら
(あいしちゃいけないのぼくはぼくはここでまっている)
愛しちゃいけないの 僕は僕は ここで待っている
(いきてることすらびょうきならなおしてあげるからさ)
生きてることすら病気なら 治してあげるからさ
(しんではいけないよぼくのみちもきみとおんなじなんだ)
死んではいけないよ 僕の道も 君と同じなんだ
(かなしいことからじゅんばんにだきしめたぼくたちは)
悲しいことから順番に 抱きしめた僕たちは
(ごみくずのひかりもさきへさきへあるいていけるよ)
ゴミ屑の光も 先へ先へ 歩いていけるよ
(わすれたものからじゅんばんにいみがあったときづいた)
忘れたものから順番に 意味があったと気付いた
(ぜつぼうとよぶものそれはそれはきぼうのかげだ)
絶望と呼ぶもの それはそれは 希望の影だ
(じぶんをうしなったときでもおぼえていたんだね)
自分を失った時でも 覚えていたんだね
(ふりむいたさきにはきみがきみがそれがぜつぼうきゃく)
振り向いた先には 君が君が それが “絶忘却”