漂流の羽根/鬼束ちひろ
※このタイピングは「漂流の羽根」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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※かぎかっこ、句読点等は全てカットしてます。
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歌詞(問題文)
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(あなたはきたいをしてふたんをかける)
貴方は期待をして 負担をかける
(きょだいなゆれに)
巨大な揺れに
(あなたはきたいをしてごかいをする)
貴方は期待をして 誤解をする
(わたしもきたいをしてそれをまつ)
私も期待をして それを待つ
(おろかなゆれに)
愚かな揺れに
(わたしもきたいをしてはまただめになる)
私も期待をしては また駄目になる
(そのひつようのないまちで)
その必要の無い街で
(ふたりはなにをうろたえたのだろう)
2人は何をうろたえたのだろう?
(そんなひつようもないこのまちで)
そんな必要も無いこの街で
(たとえばただようほうがれーるははかいせずにすむと)
例えば漂う方がレールは破壊せずに済むと
(たとえばしたがうほうがゆびさきはふれたままだと)
例えば従う方が指先は触れたままだと
(ゆうわくしてきょぜつしてたどりつけばくりかえして)
誘惑して 拒絶して 到り着けば繰り返して
(こんどはなにをのぞむのだろう)
今度は何を望むのだろう
(あなたはめをふせてことばをさぐる)
貴方は目を伏せて 言葉を探る
(ちいさなやりで)
小さな槍で
(わたしもめをふせてはきょりをおどらす)
私も目を伏せては 距離を躍らす
(そのひつようのないまちで)
その必要の無い街で
(ふたりはなにをすりぬけたのだろう)
2人は何を擦り抜けたのだろう?
(そんなひつようもないこのまちで)
そんな必要もないこの街で
(たとえばただようほうがろーぷははなされずにすむと)
例えば漂う方がロープは放されずに済むと
(たとえばしたがうほうがこのあしはからまるだけだと)
例えば従う方がこの足は絡まるだけだと
(ゆうわくしてきょぜつしてたどりつけばくりかえして)
誘惑して 拒絶して 到り着けば繰り返して
(こんどはなにをのぞむのだろう)
今度は何を望むのだろう