ノアの泥舟
楽曲情報
ノアの泥舟 歌コウ 作詞清水 コウ 作曲清水 コウ
清水コウさんの「ノアの泥舟」です。
誤字・脱字等、何か不備があったらすみません。
※このタイピングは「ノアの泥舟」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
清水コウ/「Ib」-forever-
プレイ回数70 歌詞801打 -
清水コウさんの「ネアの幻遊」の歌詞タイピングです
プレイ回数64 歌詞かな964打 -
清水コウ/「Ib」
プレイ回数92 歌詞786打 -
清水コウ/「Ib」-again-
プレイ回数48 歌詞553打 -
清水コウさんの「アダムの左手」です
プレイ回数52 歌詞かな682打 -
清水コウ/Adam
プレイ回数50 歌詞758打 -
清水コウさんの「シンの終演」です。
プレイ回数53 歌詞かな1070打 -
清水コウさんの「オクリの光影」です。
プレイ回数34 歌詞かな738打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いきをすってはいて)
息を吸って吐いて
(ふかくなってくらくなるしかい)
深くなって暗くなる視界
(いきがやんできえても)
息が止んで消えても
(なれやしない)
為れやしない
(あなたのさんそには)
あなたの酸素には
(とべないつばさはみにくいだけ)
飛べない翼は醜いだけ
(そらはあんなにきれいなのに)
空はあんなに綺麗なのに
(あいされないのはきたないから)
愛されないのは汚いから
(ゆめでみたせかいさえ)
夢で見た世界さえ
(このふねはうみにうかぶだけ)
この舟は海に浮かぶだけ
(だれもみていないこうかい)
誰も見ていない航海
(くろいなみにさらわれないように)
黒い波に攫われないように
(いきをひそめてる)
息を潜めてる
(てんがおちていって)
天が堕ちて逝って
(にんげんのふりをしてるぼくらには)
人間の振りをしてる僕らには
(かみさまのかんがえなんてわかんない)
神様の考えなんて分かんない
(なぜこころがある)
何故心がある?
(いたみもかんじないくらいだよ)
痛みも感じないくらいだよ
(あなたのくちびるにふれるまほう)
あなたの唇に触れる魔法
(ばけものでもいきてよかったよ)
化け物でも生きて良かったよ
(ふねがうごきだした)
舟が動き出した
(おそれもかんじないくらいだよ)
恐れも感じないくらいだよ
(あなたをうしなってとけるまほう)
あなたを失って解ける魔法
(どんなにくらいみずのなかでも)
どんなに暗い水の中でも
(いきをしてるから)
息をしてるから
(おもくなるからだしずんでくふかく)
重くなる身体沈んでく深く
(あいせばあいすほどにおぼれて)
愛せば愛す程に溺れて
(どうしてきづかなかったんだろう)
どうして気付かなかったんだろう
(なにもしらないはずなのに)
何も知らないはずなのに
(そのめにはうみがみえたんだ)
その眼には海が見えたんだ
(ゆめでみたせかいでも)
夢で見た世界でも
(どうしてつよがっていたんだろう)
どうして強がっていたんだろう
(きれいになれないのにぼくらは)
綺麗になれないのに僕らは
(ほんとうのはなしをするから)
本当の話をするから
(だきしめておぼれよう)
抱き締めて溺れよう
(つばさはとべなくてもいいんだよ)
翼は飛べなくてもいいんだよ
(ばけものでもいきてゆくんだよ)
化け物でも生きてゆくんだよ
(かたほうのめはいらないから)
片方の眼は要らないから
(ふねはすすんでくから)
舟は進んでくから
(どろぶねだっていいんだよ)
泥舟だっていいんだよ
(しずみながらいきてゆくんだよ)
沈みながら生きてゆくんだよ
(かたほうのはいをあげるから)
片方の肺をあげるから
(いきをしていてよ)
息をしていてよ
(どろだらけでもふねはすすんでくから)
泥だらけでも 舟は進んでくから
(なにもみえなくても)
何も見えなくても
(いきをしていてよ)
息をしていてよ