樹氷の街
楽曲情報
樹氷の街 作詞竹岡 範男 作曲矢田部 宏
竹岡範男作詞、矢田部宏作曲「樹氷の街」の歌詞です。
芯から寒さがこみあげそうな詩ですね。
※このタイピングは「樹氷の街」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆきがふるゆきがふる)
雪が降る 雪が降る
(ゆきがしろくふりしきる)
雪が白く 降りしきる
(ゆきがふるゆきがふる)
雪が降る 雪が降る
(ゆきがしろくふりしきる)
雪が白く 降りしきる
(みちというみちをしろくうずめ)
道という道を 白くうずめ
(いえいえのやねをしろくつつむ)
家々の屋根を 白く包む
(ゆきはきょうかいのじゅうじかを)
雪は 教会の十字架を
(あとかたもなくしろくけしつくす)
あとかたもなく 白く消しつくす
(こどくときょうふのくらいかべをほうじ)
孤独と恐怖の 暗い壁を崩じ
(みちをひらきくろいてつろをしろくつなぐ)
道を 開き 黒い鉄路を 白く繋ぐ
(あたらしいひかりのなかで)
新しい光の中で
(わたしはさわやかなあおいそらをみた)
私はさわやかな 青い空をみた
(あたらしいひかりのなかで)
新しい光の中で
(わたしはあたたかいひとのこえをきいた)
私はあたたかい 人の声をきいた
(わかれたひとをなつかしむおもい)
別れた人を 懐かしむ思い
(ほのおのようにじゅひょうのはやしをぬけて)
炎のように 樹氷の林をぬけて
(つめたくとじたひとのこころのとびらをたたく)
冷たく閉じた 人の心の扉を叩く
(ほのおのようにとびらをたたき)
炎のように 扉を叩き
(わたしのこころのとびらをひらく)
私の心の 扉をひらく
(ひらくひらくとびらをひらく)
ひらく ひらく 扉をひらく