統計学入門① タイピング
統計学の基礎とタイピングとをマスターしよう!
統計学の基礎とタイピングとをマスターしよう!
統計学入門①です。
統計学入門①です。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ぽんこつラーメン | 6610 | S+ | 6.8 | 96.9% | 155.2 | 1059 | 33 | 17 | 2026/04/17 |
関連タイピング
-
学校やパソコン初心者におすすめです
プレイ回数4.9万 短文かな648打 -
めっちゃいい曲....
プレイ回数4.6万 歌詞かな200打 -
30秒でどこまで打てるのか?全部打てたらチーター!!
プレイ回数462 歌詞30秒 -
Mrs.GREEN APPLEの青と夏です!
プレイ回数17万 歌詞1030打 -
1位と18位に慣れたらすごーーーーーーーーい
プレイ回数170 29打 -
テトリスのサビだけを30秒で打て!!!!!!!!!!
プレイ回数4121 歌詞かな30秒 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数16万 歌詞かな167打 -
初心者の方、暇ならプレイしてみて!
プレイ回数37万 496打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「とうけい」ということばは、あつめたたすうのでーたをせいりしりようするもくてきでつかわれた。)
「統計」という言葉は、集めた多数のデータを整理し利用する目的で使われた。
(たすうのでーたをどのようにようやくし、どのようにひょうげんするのか。)
多数のデータをどのように要約し、どのように表現するのか。
(へいきんをもとめるには、だれでもしっているようにつぎのようにけいさんすればよい。)
平均を求めるには、だれでも知っているように次のように計算すればよい。
(へんさは、あるでーたがへいきんちからどれだけずれているかをいみする。)
偏差は、あるデータが平均値からどれだけずれているかを意味する。
(すべてのでーたについてのへんさのわはぜろとなる。)
すべてのデータについての偏差の和はゼロとなる。
(でーたがどこを「ちゅうしん」にぶんぷしているかは、へいきんやめでぃあんがつかわれる。)
データがどこを「中心」に分布しているかは、平均やメディアンが使われる。
(でーたがどのていどばらばらにちっているかは、なにをかんがえればよいか。)
データがどの程度ばらばらに散っているかは、何を考えればよいか。
(すべてのへんさをへいきんし、そのおおきさをばらつきのしゃくどとしてはどうか。)
全ての偏差を平均し、その大きさをばらつきの尺度としてはどうか。
(へんさのそうわはぜろであり、へんさのへいきんもぜろになる。)
偏差の総和はゼロであり、偏差の平均もゼロになる。
(へんさを2じょうしたあたいのへいきんを、でーたのひろがりをあらわすしゃくどとしてていぎする。)
偏差を2乗した値の平均を、データの広がりを表す尺度として定義する。
(ぶんさんとよばれるが、あたいがおおきいほどでーたがちらばっていることになる。)
分散と呼ばれるが、値が大きいほどデータが散らばっていることになる。
(ぶんさんのへいほうこんをひょうじゅんへんさとよぶ。)
分散の平方根を標準偏差と呼ぶ。
(ぶんさんをでーたのひろがりのしゃくどとしてどうにゅうした。)
分散をデータの広がりの尺度として導入した。
(なぜぶんさんのへいほうこんをとったひょうじゅんへんさをもちこむのか。)
なぜ分散の平方根をとった標準偏差を持ち込むのか。
(ぶんさんのせいのへいほうこんであるひょうじゅんへんさをかんがえる。)
分散の正の平方根である標準偏差を考える。
(もとのでーたとおなじたんいをもち、でーたをひかくするしゃくどとしてわかりやすい。)
元のデータと同じ単位を持ち、データを比較する尺度として分かりやすい。
(へいきんとひょうじゅんへんさは、ぶんぷのちゅうしんとひろがりをつかむためのわんせっとである。)
平均と標準偏差は、分布の中心と広がりをつかむためのワンセットである。