京王7000系(7425)
7000系同士、9000系の8両編成を連結する7000系。
※ご注意、このタイピングでは笹塚、新宿側のを7425とし、京王八王子、高尾山口、橋本側の7875を4号車、2022年以降のデータとする。京王7000系は京王線用の通勤電車。7425も7423と大きな違いはなく、これといった運用での区別も、ワンマン運用に入らない程度しかない。この編成は放送装置の更新と自動放送装置の搭載改造が行われていないが、早々に行われると思われる。(2022年時点。)また、7000系同士で6両編成と組んで8両編成として使われる機会の多かった編成であったが、2022年4月以降は9000系と組んで10両編成で使われるようになっている。1984年から京王線を走る7000系。京王では最後となった6両編成、4両編成と2両編成が存在するため、以前から様々な組成で使われていた。2023年に京王が発表した今後の方針の中で分割編成を廃止し、貫通編成のみとすることが挙げられているため、今後廃車が進むと予想されている。最近まで短編成であることを有効的に使われていた7000系の意義は変わってきているようだ。以前の7000系は、細かく編成の長さを変えられることから、高尾線の各停や動物園線、競馬場線、相模原線で重宝されていた。高尾線や相模原線では6両編成で、動物園線では4両編成で、競馬場線では2両編成で使用することで、需要に合わせた編成の長さにしていたのだ。6000系の引退後は、日常的に編成両数を変えられる車両が7000系のみとなったため、より重要度が増したように感じている。しかし、2010年代から10両編成や8両編成で使われることが多くなり、ペアを変えることはあるものの、高尾線や相模原線での6両編成は運用ごと消滅してしまった。利用者が増えて6両編成では賄いきれないことや、高幡不動での車両交換の手間などを考えると、始発から終点まで同じ編成が担当する方が効率的になったのだ。このため、7000系の真骨頂でもあった需要に合わせた編成両数の変更ができる点はあまり発揮されなくなった。7425は2025年現在、運用中。
関連タイピング
-
あと6人でプレイ回数1000なので誰かやってくれ!!
プレイ回数1万 短文228打 -
乗ったら終わる行先を集めてみました
プレイ回数4484 かな128打 -
プレイ回数1342 かな390打
-
常磐線、1分でどこまで行けるかな?
プレイ回数1.5万 短文60秒 -
岡山始発、特別快速、敦賀行きです。
プレイ回数3098 短文かな266打 -
問題は97個あります
プレイ回数1.1万 短文かな180秒 -
上野東京ライン常磐線の特別快速の停車駅タイピングです。
プレイ回数3326 短文かな117打 -
プレイ回数412 短文かな128打