京王7000系(7424)
7000系同士、9000系の8両編成を連結する7000系。
※ご注意、このタイピングでは笹塚、新宿側のを7424とし、京王八王子、高尾山口、橋本側の7874を4号車、2022年以降のデータとする。京王7000系は京王線用の通勤電車。1984年から京王線を走行。京王では最後となった6両編成、4両編成と2両編成が存在するため、以前から様々な組成で使われていた。2023年に京王が発表した今後の方針の中で分割編成を廃止し、貫通編成のみとすることが挙げられているため、今後廃車が進むと予想。最近まで短編成であることを有効的に使われていた7000系の意義は変わってきているようだ。以前の7000系は、細かく編成の長さを変えられることから、高尾線の各停や動物園線、競馬場線、相模原線で重宝されていた。高尾線や相模原線では6両編成で、動物園線では4両編成で、競馬場線では2両編成で使用することで、需要に合わせた編成の長さにしていたのだ。6000系の引退後は、日常的に編成両数を変えられる車両が7000系のみとなったため、より重要度が増したように感じている。しかし、2010年代から10両編成や8両編成で使われることが多くなったせいか、ペアを変えることはあるものの、高尾線や相模原線での6両編成は運用ごと消滅してしまった。利用者が増えて6両編成では賄いきれないことや、高幡不動での車両交換の手間などを考えると、始発から終点まで同じ編成が担当する方が効率的になったのだ。このため、7000系の真骨頂でもあった需要に合わせた編成両数の変更ができる点はあまり発揮されなくなった。その一方で、9000系と連結することが可能な2両編成は、必要に合わせて9000系の0番台に増結して使われており、10両編成が不足する時期や時間帯に重宝。また、7802や7708、7709は2両編成と併せて組成を変えることで、10両編成にも8両編成にもなり、7802は動物園線でのワンマン運用もこなすなど、合理的な車両運用に貢献している。分割運用の消滅もあり、以前よりは固定されつつある7000系の組成。7000系が短編成で使えるという利点は、段々と薄れてきている。それでも、引退するまで完全に消滅することはないのだろう。7424は2025年現在、運用中。
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