交感神経優位
楽曲情報
交感神経優位 歌乃木坂46 作詞秋元 康 作曲杉山 勝彦
乃木坂46 38thsingleアンダー楽曲「交感神経優位」
※このタイピングは「交感神経優位」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(せんろわきのほそいみち)
線路脇の細い道
(ぼくはひとりあるきながら)
僕は一人歩きながら
(なぜだかふいに)
なぜだかふいに
(きみのことおもいだしたんだ)
君のこと思い出したんだ
(あのふみきりかんかんって)
あの踏切カンカンって
(しゃだんきがゆっくりおりて)
遮断機がゆっくりおりて
(こたえをせかせる)
答えを急かせる
(きょうしつであうだけでいいのかと)
教室で会うだけでいいのかと
(みどりいろのでんしゃがとおりすぎて)
緑色の電車が通り過ぎて
(ようやくじぶんのこのきもちはっきりしてきた)
ようやく自分のこの気持ちはっきりして来た
(あとまわしにしてたけどかんじょうはしょうじきに)
後回しにしてたけど感情は正直に
(いとしさをつたえようとする)
愛しさを伝えようとする
(こうかんしんけいゆういなんだ)
交感神経優位なんだ
(ぼくはやるきにみちあふれてる)
僕はやる気に満ち溢れてる
(ぜんしんがみゃくうつようにじょうねつてき)
全身が脈打つように情熱的
(こころのあくせるふみこんで)
心のアクセル踏み込んで
(しんぱくすうはあがるいっぽう)
心拍数は上がる一方
(ぼくはいまきみをあいしてる)
僕は今君を愛している
(かぜのようにすぎていく)
風のように過ぎて行く
(みなれたかいそくでんしゃ)
見慣れた快速電車
(いっしゅんですべて)
一瞬ですべて
(げんじつはきえてしまうのか?)
現実は消えてしまうのか?
(せんろのうえごーごーって)
線路の上ゴーゴーって
(しゃりんがまわるきんぞくおん)
車輪が廻る金属音
(なにかがきしんでにちじょうがこわれそうでふあんだ)
何かが軋んで日常が壊れそうで不安だ
(かえりみちはなぜかおちこんでしまう)
帰り道はなぜか落ち込んでしまう
(きょうこそゆうきをふりしぼりいいたかったのに)
今日こそ勇気を振り絞り言いたかったのに
(こえかけるたいみんぐわるかったと)
声掛けるタイミング悪かったと
(なんかいもいいわけをしてはみおくってる)
何回も言い訳をしては見送ってる
(ふくこうかんしんけいゆういで)
副交感神経優位で
(ちゃんとぐっすりねむれるように)
ちゃんとぐっすり眠れるように
(こくはくをしたほうがりらっくすできるはず)
告白をした方がリラックスできるはず
(こころもぶれーきふまなくちゃ)
心もブレーキ踏まなくちゃ
(ふかくいきをしてひとやすみ)
深く息をして一休み
(こいはそうじぶんだけのこきゅうだ)
恋はそう自分だけの呼吸だ
(ひとはだれも)
人は誰も
(めんたるをこんとろーるできない)
メンタルをコントロールできない
(それがきっと)
それがきっと
(にんげんらしさというものだろう)
人間らしさというものだろう
(だからちゃんと)
だからちゃんと
(からだのこえききながら)
身体の声聴きながら
(あぁどんどんつのってくきみへのおもい)
あぁどんどん募ってく君への想い
(いつかはつたえたいけど)
いつかは伝えたいけど
(いまは)
今は
(こうかんしんけいゆういなんだ)
交感神経優位なんだ
(ぼくはやるきにみちあふれている)
僕はやる気に満ち溢れている
(ぜんしんがみゃくうつようにじょうねつてき)
全身が脈打つように情熱的
(こころのあくせるふみこんで)
心のアクセル踏み込んで
(しんぱくすうはあがるいっぽう)
心拍数は上がる一方
(ぼくはいまきみをあいしている)
僕は今君を愛している
(ぼくもきみもかんがえよう)
僕も君も考えよう
(ばらんすを)
バランスを
(ゆういなのはどっちの)
優位なのはどっちの
(どっちのこうかんしんけいか?)
どっちの交感神経か?