百人一首 1~20
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | けいこ | 2791 | E+ | 3.3 | 85.1% | 355.7 | 1202 | 209 | 20 | 2026/10/02 |
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問題文
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(あきのたのかりほのいおのとまをあらみわがころもではつゆにぬれつつ)
秋の田のかりほの庵の苫を荒みわがころも手は露に濡れつつ
(はるすぎてなつきにけらししろたえのころもほすちょうあまのかぐやま)
春すぎて夏来にけらし白たへのころもほすてふあまの香具山
(あしびきのやまどりのおのしだりおのながながしよをひとりかもねん)
あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む
(たごのうらにうちいでてみればしろたえのふじのたかねにゆきはふりつつ)
田子の浦にうちいでて見れば白たへの富士の高嶺に雪は降りつつ
(おくやまにもみじふみわけなくしかのこえきくときぞあきはかなしき)
奥山にもみぢ踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき
(かささぎのわたせるはしにおくしものしろきをみればよぞふけにける)
かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞふけにける
(あまのはらふりさけみればかすがなるみかさのやまにいでしつきかも)
あまの原ふりさけ見ればかすがなる三笠の山にいでし月かも
(わがいおはみやこのたつみしかぞすむよをうじやまとひとはいうなり)
わが庵は都のたつみしかぞ住む世を宇治山と人は言ふなり
(はなのいろはうつりにけりないたずらにわがみよにふるながめせしまに)
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに
(これやこのゆくもかえるもわかれてはしるもしらぬもおうさかのせき)
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関
(わたのはらやそしまかけてこぎいでぬとひとにはつげよあまのつりぶね)
わたの原八十島かけて漕ぎいでぬと人には告げよあまの釣舟
(あまつかぜくものかよひじふきとじよおとめのすがたしばしとどめん)
あまつ風雲のかよひ路吹きとぢよをとめの姿しばしとどめむ
(つくばねのみねよりおつるみなのがわこいぞつもりてふちとなりぬる)
つくばねの峰より落つるみなの川恋ぞ積りて淵となりぬる
(みちのくのしのぶもじずりたれゆえにみだれそめにしわれならなくに)
みちのくの忍ぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにしわれならなくに
(きみがためはるののにいでてわかなつむわがころもでにゆきはふりつつ)
君がため春の野にいでて若菜摘むわがころも手に雪は降りつつ
(たちわかれいなばのやまのみねにおうるまつとしきかばいまかえりこん)
立ち別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今帰り来む
(ちはやふるかみよもきかずたつたがわからくれないにみずくくるとは)
ちはやふる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは
(すみのえのきしによるなみよるさえやゆめのかよいじひとめよくらむ)
すみの江の岸による波よるさへや夢のかよひ路人目よくらむ
(なにわがたみじかきあしのふしのまもあわでこのよをすごしてよとや)
なにはがた短きあしのふしのまもあはでこの世をすごしてよとや
(わびぬればいまわたおなじなにわなるみをつくしてもあわんとぞおもふ)
わびぬれば今はた同じなにはなるみをつくしてもあはむとぞ思ふ