第107回日本語ワープロ検定初段(速度)

投稿者イヤッハープレイ回数00000順位1369位  お気に入り1
600秒(10分)以内にすべて打てたら合格!
第107回日本語ワープロ検定初段の速度問題より抜粋。
実際の試験では漢字に変換しないといけないのであくまで練習用として楽しんでください。
漢字を含め約1000字です。
1級が10分でクリアできた人には簡単だと思いますが実際の試験では初段は漢字含有率が高いため変換に時間がかかるみたいです。

10分以内に打てた人はぜひ検定に挑戦してみよう!
https://www.goukaku.ne.jp/test_wordpro.html

【追記】ランキング67位→41位にランクインしてました、ありがとうございます。(11/13)
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ふかふか 7286 7.5 96.7% 290.4 2189 73 40 2020/12/23
2 subaru 7202 7.5 95.2% 288.8 2188 108 40 2020/12/05
3 aria 7043 7.2 97.2% 305.1 2211 62 40 2021/01/20
4 むむむ 6885 S++ 7.0 98.3% 310.5 2174 36 40 2021/01/23
5 シエスタ 6780 S++ 7.0 95.8% 307.2 2178 95 40 2020/12/27

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問題文

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(みそやしょうゆ、なっとうやよーぐるとなどのはっこうしょくひんが)

みそやしょうゆ、納豆やヨーグルトなどの発酵食品が

(あらためてみなおされています。)

あらためて見直されています。

(しょていのびせいぶつをつかいざいりょうをぶんかいさせることで、)

所定の微生物を使い材料を分解させることで、

(あらたなうまみやどくとくのふうみをうみだし、ざっきんのはんしょくをふせいでほぞんせいをたかめ、)

新たなうま味や独特の風味を生み出し、雑菌の繁殖を防いで保存性を高め、

(けんこうなからだづくりにこうかをはっきするといったとくちょうが)

健康な体づくりに効果を発揮するといった特長が

(あきらかにされてきたからでしょう。)

明らかにされてきたからでしょう。

(なかでもてれびばんぐみやざっしなどで)

中でもテレビ番組や雑誌などで

(ひんぱんにとりあげられてるのが、ぬかづけです。)

頻繁に取り上げられてるのが、ぬか漬けです。

(きほんてきにはかていでつくるものなので、)

基本的には家庭で作るものなので、

(くふうをこらしじぶんごのみのあじにしあげられるのがおもしろいからでしょう。)

工夫を凝らし自分好みの味に仕上げられるのが面白いからでしょう。

(ほんらい、ぬかとはこくもつをかたくつつんでいるかわやはいがぶぶんのそうしょうです。)

本来、ぬかとは穀物を硬く包んでいる皮やはい芽部分の総称です。

(げんまいをせいはくするときにでてくるちゃいろのこながそうです。)

玄米を精白するときに出てくる茶色の粉がそうです。

(おおむぎなどにもおなじようなかわがみっちゃくしていますが、)

大麦などにも同じような皮が密着していますが、

(つけものにはげんまいからとりのぞいたものがてきしてます。)

漬物には玄米から取り除いたものが適してます。

(あぶらぶんがひじょうにおおいのでしぼってせいせいすればじょうしつなしょくようおいるになり、)

油分が非常に多いので搾って精製すれば上質な食用オイルになり、

(ぬののふくろにつつんだものではしらやゆかをみがきあげるとうつくしいこうたくがでます。)

布の袋に包んだもので柱や床を磨きあげると美しい光沢が出ます。

(たけのこをゆでるさいのあくぬきにもかかせません。)

タケノコをゆでる際のあく抜きにも欠かせません。

(びたみんるいをほうふにふくむえいようそのたかいこななので、だいずやしお、)

ビタミン類を豊富に含む栄養素の高い粉なので、大豆や塩、

(さけかすやこめこうじなどをまぜてしょくようにしていたじだいもあったとききました。)

酒かすや米こうじなどを混ぜて食用にしていた時代もあったと聞きました。

(そのこなをつかってつけものをつくりはじめたのは、えどじだいしょきとされていますが、)

その粉を使って漬物を作り始めたのは、江戸時代初期とされていますが、

など

(てじゅんやざいりょうはいまもおおきくかわっていないとおもいます。)

手順や材料は今も大きく変わっていないと思います。

(とくべつなぎじゅつやこうかなどうぐはふひつようですが、まいにちのていれがかかせないので、)

特別な技術や高価な道具は不必要ですが、毎日の手入れが欠かせないので、

(そのせわはいきものをかうことにたとえられるほどです。)

その世話は生き物を飼うことに例えられるほどです。

(たいへんだとされるのはやさいをつけこむとこのかんりです。)

大変だとされるのは野菜を漬け込む床の管理です。

(それは、こめぬかとしょくえんすいをまぜあわせ、とうがらしやこんぶ、)

それは、米ぬかと食塩水を混ぜ合わせ、トウガラシやコンブ、

(くずやさいなどといっしょにとうせいやほうろうのようきにつめ、)

くず野菜などと一緒に陶製やほうろうの容器に詰め、

(1しゅうかんほどねかせることでにゅうさんきんをはんしょくさせたものです。)

1週間ほど寝かせることで乳酸菌を繁殖させたものです。

(このなかにしおもみしたやさいをならべ、)

この中に塩もみした野菜を並べ、

(4じかんから6じかんていどまてばいろあざやかなあさづけができあがります。)

4時間から6時間程度待てば色鮮やかな浅漬けが出来上がります。

(しかし、このぬかどこはくうきにふれたぶぶんからきんのきんこうがくずれ、)

しかし、このぬか床は空気に触れた部分から菌の均衡が崩れ、

(ふはいやかびがはっせいするげんいんとなるので、)

腐敗やカビが発生する原因となるので、

(まいにち、ようきのそこまでてをいれてよくかきまぜるひつようがあります。)

毎日、容器の底まで手を入れてよくかき混ぜる必要があります。

(るすをするときはれいぞうこでほかんするか、)

留守をするときは冷蔵庫で保管するか、

(ばあいによってはほかのひとにせわをいらいしなければなりません。)

場合によっては他の人に世話を依頼しなければなりません。

(また、やさいからでるすいぶんにより)

また、野菜から出る水分により

(ねんどやえんぶんのこさがびみょうにへんかするのでそのつどちょうせいもひつようです。)

粘度や塩分の濃さが微妙に変化するのでその都度調整も必要です。

(こうしたてまをかけながらたさいなしょくざいをつけこむことで、)

こうした手間を掛けながら多彩な食材を漬け込むことで、

(じゅくせいがすすみしあがりのふうみもゆたかになるのですが、)

熟成が進み仕上がりの風味も豊かになるのですが、

(とこをせいけつでりょうこうなじょうたいにたもちつづけるのはしなんのわざです。)

床を清潔で良好な状態に保ち続けるのは至難の業です。

(ぜひけいけんほうふなせんぱいのしどうをあおぎましょう。)

ぜひ経験豊富な先輩の指導を仰ぎましょう。

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