独白
楽曲情報
独白 歌甲斐田晴 作詞シノダ 作曲イガラシ
独白/甲斐田晴
歌:甲斐田晴
作詞:シノだ
作曲:イガラシ
句読点等は省略しています。
作詞:シノだ
作曲:イガラシ
句読点等は省略しています。
※このタイピングは「独白」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まるでほんとうだったように)
まるで本当だったように
(きみにはきこえたろう)
君には聞こえたろう
(ぼくでさえもしんじてしまいそうになるのさ)
僕でさえも信じてしまいそうになるのさ
(こわいね)
怖いね
(いきをすってはくように)
息を吸って吐くように、
(はなをかざるように)
花を飾るように
(したのうえでやさしくとけるようなうそをついた)
舌の上で優しく溶けるような噓をついた
(やましいいやしいみにくいおぞましい)
疚しい卑しい醜い悍ましい
(ぼくがおかしいでしょう)
僕が可笑しいでしょう?
(ことばにできないほどにおろかな)
言葉に出来ないほどに愚かな
(ゆめがさめないように)
夢が醒めないように、
(ゆめがさめないように)
夢が醒めないように
(だましつづけてあげる)
騙し続けてあげる
(やがてくるあさもよるにしてあげる)
やがて来る朝も夜にしてあげる
(あめにぬれないように)
雨に濡れないように、
(あめにぬれないように)
雨に濡れないように
(このしろいへやをでられなくても)
この白い部屋を出られなくても
(ゆるされますように)
許されますように。
(うそをつくから)
嘘をつくから。
(ものわかりがよくて)
物分かりが良くて、
(すこししばいじみてて)
少し芝居じみてて
(どこまでほんとうのことにきづいてるの)
どこまで本当のことに気付いてるの
(こわくないの)
怖くないの?
(やましいいやしいみにくいあさましい)
疚しい卑しい醜い浅ましい
(ぼくをあばかないで)
僕を暴かないで
(これいじょうくだらないあさひにおびえないで)
これ以上、くだらない朝日に怯えないで
(あたえられたじかんはぜんぶ)
与えられた時間は全部、
(きみにわらってほしくて)
君に笑って欲しくて
(あとはどうだってよくて)
後はどうだって良くて
(あわなくなるつじつま)
合わなくなる辻褄、
(あふれそうだほんとうが)
溢れそうだ、ほんとうが
(きみはないてたんだっけ)
君は泣いてたんだっけ
(あのひないてたんだっけ)
あの日泣いてたんだっけ
(それがきにいらないだけ)
それが気に入らないだけ
(そらがまぶしくて)
空が、眩しくて
(やけこげたゆめ)
焼け焦げた夢
(うそをついてたんだっけ)
嘘をついてたんだっけ
(うそをついてたんだっけ)
嘘をついてたんだっけ
(ぼくがとけてきえてなくなってしまっても)
僕が溶けて消えてなくなってしまっても
(いいほどにとめられなくなって)
いい程に、止められなくなって
(ゆめがさめないように)
夢が醒めないように、
(ゆめがさめないように)
夢が醒めないように
(だましつづけてあげる)
騙し続けてあげる
(おわかれのあしたもしあさってになる)
お別れの明日も、明々後日になる
(やくそくのあさにやくそくのあさに)
約束の朝に、約束の朝に
(ぼくのうそはただのひとりごとになりはてました)
僕の嘘はただの独り言に成り果てました。
(つまらないなつまらないな)
つまらないな、つまらないな。