遭難
楽曲情報
遭難 歌東京事変 作詞椎名 林檎 作曲椎名 林檎
東京事変
作詞・作曲 椎名林檎
※このタイピングは「遭難」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このはながさいてかれるまできっとふたりにはのるものもみあたらない)
この花が咲いて枯れるまできっと二人には乗る物も見当らない
(せきさいのげんどをあやまらないようにのぞむままはなすきょり)
積載の限度を誤らない様に臨む儘離す距離
(こばむのをゆるせよ)
拒むのを許せよ
(ついにこわしてちゃくちてん にんしきこんなん「おちていく。」)
遂に壊して着地点 認識困難「堕ちていく。」
(こうやっていまここでかいかするきずつけあいのかいわが)
こうやって今此処で開花する傷付け合いの会話が
(よくないたねをふやしてまたそだっていく)
善くない種を増やしてまた育っていく
(ああもうどうにでもなりそうなじたい)
嗚呼もう如何にでもなりそうな事態
(こたえにきづいてもまだおたがいいとしいとかんじているひじょうせん「きゅうじょして。」)
答に気付いても未だお互い愛しいと感じている非常線「救助して。」
(ふゆがきらいというひえたてはとうにえらばれてとどくきょり)
冬が嫌いと云う冷えた手はとうに選ばれて届く距離
(つかむのをゆるせよ)
掴むのを赦せよ
(いっそこわしてみなもが はるかずじょうへ「おぼれる。」)
一層壊して水面が 遥か頭上へ「溺れる。」
(こうやっていまふりむきもせずいつくしみあうことじたい)
こうやって今振り向きもせず慈しみ合うこと自体
(あぶないとはわかっていてもだまっている)
危ないとは判っていても黙っている
(ああもうどうにかなるかもしれない)
嗚呼もう如何にかなるかも知れない
(こたえにきづいてもまだおたがいほほえみあうまひる)
答に気付いても未だお互い微笑み合う真昼
(あかいねいる! だってしんじつなどにきょうみはない・・・げひんなしばいでていこく)
紅いネイル! だって真実等に興味はない・・・下品な芝居で定刻
(はかないおもいをまっしろにかくしておいて)
果敢ない想いを真っ白に隠して置いて
(ああもうどうにかなるとちゅうのじぶんがうとましい)
嗚呼もう如何にかなる途中の自分が疎ましい
(さようなら)
然様なら
(おたがいにたこたえのはず「であってしまったんだ。」)
お互い似た答の筈「出遭ってしまったんだ。」