長文小説2
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こんにちわ!
長文恋愛小説「桜の散るとき、私の隣に君はいますか。」(自分で題名つけたよです!
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問題文
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(ついになつやすみがあけた。)
ついに夏休みが開けた。
(ゆずかは、にがっきしょにちから、わかりやすくきあいがはいっていた。)
柚子香は、二学期初日から、わかりやすく気合が入っていた。
(わたしのまけをかくしんした。)
私の負けを確信した。
(ほうかご、ゆずかが、あそぼうというので、まちあわせばしょにいった。)
放課後、柚子香が、遊ぼうというので、待ち合わせ場所に行った。
(ゆずかはわらっていた。)
柚子香は笑っていた。
(おわった。)
終わった。
(そうおもった。)
そう思った。
(だが、ゆずかのくちからとびだしたのは、ろくもじだった。)
だが、柚子香の口から飛び出したのは、六文字だった。
(「ことわられた。」)
「断られた。」
(わたしはおどろいた。そしてきいた。)
私は驚いた。そして聞いた。
(「なんていわれたの?」)
「なんて言われたの?」
(ゆずかはいった。)
柚子香は言った。
(「すきなひとがいるって。。。」)
「好きな人がいるって。。。」
(ゆずかはつづけた。)
柚子香は続けた。
(「でも、わたしとは、ずっとともだちでいたいっていわれた。」)
「でも、私とは、ずっと友達でいたいって言われた。」
(ゆずかのこえはかすんでいた。)
柚子香の声はかすんでいた。
(「ゆずか。。。」)
「柚子香。。。」
(「さわんないで!」)
「さわんないで!」
(「え。。。」)
「え。。。」
(「あのこ。。。そらは、みなもがすきなの!」)
「あの子。。。宇宙は、水面が好きなの!」
など
(「どういうこと。。。」)
「どういうこと。。。」
(「そのまんま!」)
「そのまんま!」
(「うそでしょ。。。」)
「嘘でしょ。。。」
(「そのじじつをつきつけられた!」)
「その事実を突きつけられた!」
(「つまり、わたしのことがすきってこと。。。?」)
「つまり、私のことが好きってこと。。。?」
(「わたし、もうみなもとともだちつづけるのやめる。」)
「私、もう水面と友達続けるのやめる。」
(「まって、ゆずか。。。」)
「待って、柚子香。。。」
(「またない!」)
「待たない!」
(そして、ゆずかはちいさいこえでいった。)
そして、柚子香は小さい声で言った。
(「ごめんね。。。ゆずなが。。。」)
「ごめんね。。。柚凪が。。。」
(いやなよかんがした。)
嫌な予感がした。