第2章 アジア・アメリカの古代文明
第2章
インド以東のアジアおよびアメリカの古代文明を扱う。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 打鍵学習ガチ勢 | 7129 | 王 | 7.3 | 96.6% | 97.2 | 718 | 25 | 9 | 2026/03/07 |
| 2 | なり | 4938 | B | 5.3 | 93.3% | 138.3 | 735 | 52 | 9 | 2026/03/22 |
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問題文
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(みなみあじあではぜん2600ねんからぜん2000ねんにかけていんだすぶんめいがさかえた)
南アジアでは、前2600年から前2000年にかけてインダス文明が栄えた
(ぼくちくみんあーりやじんがせいほくいんどにしんにゅうしさらにがんじすがわりゅういきにいどうした)
牧畜民アーリヤ人が、西北インドに進入しさらにガンジス川流域に移動した
(いどうのかていでげんだいのいんどせかいのこっかくをなすしゅうきょうしゃかいこうせいせかいかんがけいせい)
移動の過程で、現代のインド世界の骨格をなす宗教・社会構成・世界観が形成
(とうなんあじあのしょちいきはいんどやちゅうごくとこうりゅうしどくじのぶんめいをけいせいしてきた)
東南アジアの諸地域は、インドや中国と交流し、独自の文明を形成してきた
(とうなんあじあはおおきくとうごうされずしょうきぼのくにがいんどしゅうきょうをうけいれはんえいした)
東南アジアは、大きく統合されず、小規模の国がインド宗教をうけいれ繁栄した
(ちゅうごくではこうがりゅういきのとしぶんめいのなかからいんおうちょうしゅうおうちょうがかほくをしはいした)
中国では、黄河流域の都市文明のなかから殷王朝、周王朝が華北を支配した
(しゅんじゅうせんごくじだいをへてちゅうおうしゅうけんてきなせいじたいせいやじゅきょうなどのしそうがけいせい)
春秋戦国時代を経て、中央集権的な政治体制や儒教などの思想が形成
(しんのちゅうごくとういつをへてかんのじだいに20せいきまでつづくこうていせいじたいせいのきそがかたまる)
秦の中国統一を経て、漢の時代に20世紀まで続く皇帝政治体制の基礎が固まる
(ゆーらしあたいりくのぶんめいとはべっこにあめりかたいりくでもとしぶんめいがけいせいされた)
ユーラシア大陸の文明とは別個に、アメリカ大陸でも都市文明が形成された