Happy/時速36㎞
楽曲情報
HAPPY 歌時速36km 作詞仲川慎之介 作曲時速36km
※このタイピングは「HAPPY」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とうめいなゆめをみていたすかしてみたせかいのかたちがすこし)
透明な夢を見ていた 透かして見た世界の形が少し
(ゆがんでいたことはもっとあとになってからおもいしったこと)
歪んでいたことはもっと後になってから思い知ったこと
(だれにもちょうしょうされないようなしにかたはできそうにないから)
誰にも嘲笑されないような死に方はできそうにないから
(こわくてしかたないままであらがうかっこうでながされていく)
怖くて仕方ないままで抗う格好で流されていく
(とおいめをしたしょうねんのぜつぼうはせかいをかえるか)
遠い目をした少年の絶望は世界を変えるか
(もうみのほどがしれてるからすくえないしわらえない)
もう身の程が知れてるから救えないし笑えない
(かいさつをくぐるまえにくつひもはぎゅっとむすべそうかい)
改札をくぐる前に 靴ひもはぎゅっと結べそうかい
(せめてころんだりしないように)
せめて転んだりしないように
(だれもきみをあいさなくなってしまったひのこと)
誰も君を愛さなくなってしまった日のこと
(からっぽだけがのこるそのときなにをおもっている)
空っぽだけが残るそのとき何を思っている
(しぬことがとてもおそろしくていきていくだけ)
死ぬことがとても恐ろしくて生きていくだけ
(そんなひびのはてをにらむようにはなしをしようぜ)
そんな日々の果てを睨むように話をしようぜ
(ここがせかいのまんなかってなんとなくでもおもえたころのこと)
ここが世界の真ん中ってなんとなくでも思えた頃のこと
(うぜえひかりがおとしたかげまぶたのそとすらもおなじようないろ)
うぜぇ光が落とした影 瞼の外すらも同じような色
(けーきにたったろうそくのもえかたすらちがうきがした)
ケーキに立った蠟燭の燃え方すら違う気がした
(むなしいだけならこんなもんはいらないしみみたくない)
虚しいだけならこんなもんはいらないしみ見たくない
(しょうそうがかおをぶってねむるのもちょっとむずかしいが)
焦燥が顔をぶって眠るのもちょっと難しいが
(せめてかぜなどひかないように)
せめて風邪などひかないように
(だれもきみをきずつけなくなってしまったひのこと)
誰も君を傷つけなくなってしまった日のこと
(しあわせじゃないならいみなんてないってことかなぁ)
幸せじゃないなら意味なんてないってことかなぁ
(ころんでもてをさしのべられないだろうこと)
転んでも手を差し伸べられないだろうこと
(いまさらおもいしることがいやでぎゅっとひもをなおす)
今更思い知ることが嫌でぎゅっと紐を直す
(だれのこともあいせなくなってもあいしてもらえなくなっても)
誰のことも愛せなくなっても 愛してもらえなくなっても
(しあわせをねがわれたことすこしおぼえてる)
幸せを願われたこと 少し覚えてる
(からっぽじたいをだきしめたときすこしだけねつをもったのだ)
空っぽ自体を抱きしめたとき 少しだけ熱を持ったのだ
(すこしでもたしかに)
少しでも確かに
(だれのこともあいせなくなってしまったひのこと)
誰のことも愛せなくなってしまった日のこと
(だきしめるためのからっぽたちをもっておくとしよう)
抱きしめるための空っぽたちを持っておくとしよう
(しぬことがとてもおそろしくていきていくだけ)
死ぬことがとても恐ろしくて生きていくだけ
(そんなひびのはてをにらむようにはなしをしようぜ)
そんな日々の果てを睨むように話をしようぜ
(しあわせなんてないよでも)
幸せなんてないよ でも
(うまれたいみはあったんだ)
生まれた意味はあったんだ