化石/時速36㎞
楽曲情報
化石 歌時速36㎞ 作詞オギノテツ 作曲時速36km
※このタイピングは「化石」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数122 歌詞かな962打
-
プレイ回数44 歌詞かな505打
-
プレイ回数36 歌詞かな932打
-
プレイ回数25 歌詞かな1100打
-
プレイ回数35 歌詞かな1337打
-
プレイ回数52 歌詞かな1314打
-
プレイ回数70 歌詞かな592打
-
プレイ回数24 歌詞1008打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あいづちまじりのなかのよいひざし)
相槌交じりの仲の良い日差し
(ねえこんなこともあろうかとゆめのはなしをとっといたの)
「ねぇ こんなこともあろうかと夢の話をとっといたの
(おとぎばなしみたくそらのうえのしまをくものむこうまでさがしにいくきみのはなし)
お伽噺みたく空の上の島を 雲の向こうまで探しに行く君の話」
(めがさめていつかともだちになってきらいになって)
目が覚めていつか友達になって嫌いになって
(おもっていたよりもきようにひびひにひょうひょうにすごして)
思っていたよりも器用に日々日に飄々に過ごして
(わらいあってるときになにかとおいところのはなしだとかが)
笑い合ってる時に何か遠いところの話だとかが
(めをよぎってしまうくだらないはなしはもうおわりだ)
目を過ってしまう 「くだらない話はもう終わりだ」
(さいきんはひとりでかんがえこんでみることがまいぶーむ)
最近はひとりで考え込んでみることがマイブーム
(せんねんさきのあなたのじだいのちかごろのわだいはなんですか)
千年先のあなたの時代の近頃の話題は何ですか
(かせきになるときまでなるべくでいいからおぼえていてくれよ)
化石になる時までなるべくでいいから覚えていてくれよ
(わすれさられることがおもったよりもこわくてよるにないてる)
忘れ去られることが思ったよりも怖くて夜に泣いてる
(いいあてられるのがこわくてくだらないうそをついてはあおざめておきる)
言い当てられるのが怖くてくだらない嘘をついては青ざめて起きる
(どうしようもないことがふえたならどうかなにかのぞんではくれないか)
どうしようもないことが増えたならどうか何か望んではくれないか
(いいきかせるためにうたをうたってはかなしみをどこかへうりとばす)
言い聞かせるために歌を歌っては 悲しみをどこかへ売り飛ばす
(ことばはそらにおんがくはここにたましいがいつか)
言葉は宙に、音楽はここに、魂がいつか
(かせきになるころにははきだしたたんそがまちをおよいでいく)
化石になる頃には吐き出した炭素が街を泳いでいく
(いまみつめてるこのけしきもわくすらなけりゃおもいでにもならない)
今見つめてるこの景色も 枠すらなけりゃ思い出にもならない
(さいせいぼたんをすぐにおさなきゃとてもおおきいかなしみがおそうまえに)
再生ボタンをすぐに押さなきゃ とても大きい悲しみが襲う前に
(まちのぞんでるときにかぎっていつもいつもひげきはおこらないもの)
待ち望んでるときに限っていつもいつも悲劇は起こらないもの