絶体絶命 椎名林檎
楽曲情報
絶体絶命 歌東京事変 作詞椎名 林檎 作曲伊澤 一葉
※このタイピングは「絶体絶命」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | zima | 6239 | A++ | 6.3 | 98.8% | 119.4 | 754 | 9 | 17 | 2026/02/28 |
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歌詞(問題文)
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(かなしみがこえをころしてわたしをまちかまえている)
かなしみが声を殺してわたしを待ち構えている
(にじりよるけはいのぬしをしりながらもてにかかって)
躙り寄る気配の主を知りながらも手に掛かって
(あまりにもおもくあまりにもかたくあまりにもくらくあまりにもつめたい)
余にも重く余にも硬く余にも暗く余にも冷たい
(かなしみがかおをかくしてわたしをだきかかえている)
かなしみが顔を隠してわたしを抱き抱えている
(のしかかるそのおそろしさしりながらままとつかまって)
伸し掛るその恐ろしさ知りながら儘と捕まって
(あまりにもひくくあまりにもながくあまりにもふかくあまりにもおおきい)
余にも低く余にも永く余にも深く余にも大きい
(せいじゃくがうそぶくさわいだところでだされるこたえはおなじと)
静寂が嘯く「騒いだ所で出される答は同じ」と
(おしえてよあたまのうちではことばがなによりただしいと)
教えてよ頭のうちでは言葉がなにより正しいと
(かなしみよよこたわってわたしをくらいつくさないで)
かなしみよ横たわってわたしを喰い尽さないで
(かかわりあっていないちのうとにくたいだけもてあまして)
関わり合って居ない知能と肉体だけ持て余して
(ぜつぼうがささやくのがしたさかなへこだわるしせいはとうといと)
絶望が囁く「逃した魚へ拘泥る姿勢は尊い」と
(おしえてよくちにだしたとたんことばはうらぎるものだと)
教えてよ口に出した途端言葉は裏切るものだと
(ただひとりにしてほっといてさようなら)
唯独りにして放っといてさようなら
(かなしみよねがえりうって)
かなしみよ寝返り打って...
(かなしみよむこうへいって)
かなしみよ向うへ行って...
(かなしみよおしだまってわたしをしばりつけないで)
かなしみよ押し黙ってわたしを縛り付けないで
(はれわたるそらはとおくぬりつぶされていく)
晴れ渡る空は遠く塗り潰されて行く