無垢/鈴木羽那
無垢
歌唱 鈴木羽那(三川華月)
作詞 園田健太郎
作曲 ねりきり
編曲 ねりきり
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歌詞(問題文)
(とうめいなじがぞうこころのあるがままに)
透明な自画像 心のあるがままに
(つよくきざんでくこわいものなんてない)
強く刻んでく 怖いものなんて ない
(ぜんぶをわかりたいってきもちは)
全部を分かりたいって気持ちは
(いけないことじゃないよね)
いけないことじゃないよね
(かなしいことはかなしいままじゃきっとだめだから)
悲しい事は悲しいままじゃきっとダメだから
(すなおなきもちのまますなおにつたえあえたらいい)
素直な気持ちのまま素直に伝え合えたらいい
(けつまつははっぴーえんどでそれいがいしらない)
結末はハッピーエンドで それ以外知らない
(aとしゅちょうするひとがいて)
「A」と主張する人がいて
(でもbもいいよねと)
でも「B」もいいよね、と
(どちらともなくあゆみよれる)
どちらともなく歩み寄れる
(そんなきがしてる)
そんな気がしてる
(しゅしゃせんたくはにしゃたくいつじゃない)
取捨選択は二者択一じゃない
(どこかでまじわるはずそうしんじてたい)
どこかで交わるはず そう信じてたい
(うそみたいにまぶしいこのそらを)
嘘みたいに眩しいこの空を
(わたしのままおよいでみたい)
私のまま泳いでみたい
(さしだされたやさしいあのひのてみたいに)
差し出された優しいあの日の手みたいに
(わたしもだれかをてらしたい)
私も誰かを照らしたい
(けしてくもらないあるべきかがやきはなつの)
けして曇らない あるべき輝き放つの
(なにもこわれないやさしいせかいがここにあるよ)
何も壊れない 優しい世界がここにあるよ
(むくわれないなんてそうぞうすらこえる)
報われないなんて想像すら越える
(まっすぐなことばよどうかなりつづけて)
真っ直ぐな言葉よどうか鳴り続けて
(すばらしいはずのまいにちを)
素晴らしいはずの毎日を
(なにもうたがうことなくうけいれるのは)
何も疑うことなく受け入れるのは
(おかしくなんてないっておもうんだ)
おかしくなんてないって思うんだ
(おもてにはおもてしかない)
表には表しかない
(だいじょうぶしんぱいいらない)
大丈夫心配いらない
(ちゃんとしってる)
ちゃんと知ってる
(そうほうこういじょうのぜんいだってあるよ)
双方向以上の善意だってあるよ
(みかえりなんてわたしほしくない)
見返りなんて私欲しくない
(けねんじこうはけねんのままきえていくの)
懸念事項は懸念のまま消えて行くの
(うまくいくよなにもかも)
上手くいくよ何もかも
(けしてにごらないむじかくとうめいなけっしょう)
けして濁らない 無自覚透明な結晶
(きみもそうだってだからこのてをつかんでよ)
君もそうだって だからこの手を掴んでよ
(ぜったいのいみにいまとどかなくても)
絶対の意味に今届かなくても
(まっすぐなわたしはいつかたどりつくのきっと)
真っすぐな私はいつか辿りつくの きっと
(みたされてたよずっとずっと)
満たされてたよずっとずっと
(だけどよばれたんだ)
だけど、呼ばれたんだ
(わたしがまだしらないせかいのなかにでも)
私がまだ知らない世界の中にでも
(かがやけるばしょがあったよ)
輝ける場所があったよ
(もっととうめいにもっとふかくふかく)
もっと透明に もっと深く深く
(ひかりもおれないよどみないこのこえが)
光も折れない淀みないこの声が
(とどきますようにひびきますように)
届きますように 響きますように
(わたしのままでありますように)
私のままで在りますように
(ここをえらんだあのひのわたしには)
ここを選んだあの日の私には
(きづけなかったかのうせいわたしのなかでねむるわたし)
気付けなかった可能性 私の中で眠る私
(しらないそらのしたでまた)
知らない空の下でまた
(わたしというはながいまめぶきはじめてる)
私というハナが今芽吹き始めてる
(けしてくもらないあるべきかがやきはなつの)
けして曇らない あるべき輝き放つの
(なにもこわれないやさしいせかいがここにあるよ)
何も壊れない 優しい世界がここにあるよ
(むくわれないなんてそうぞうすらこえる)
報われないなんて想像すら越える
(まっすぐなことばだけをむねにだいて)
真っ直ぐな言葉だけを胸に抱いて
(むくなおもいよどうかきみにとどけ)
無垢な想いよどうか 君に届け