207系(T1)
207系1000番台の4両編成。
207系1000番台は1994年3月に登場。207系0番台のうち2両目の500番台から、「パコン」という音とともに、実質2M5T状態(0番台からモーター音が鳴らない。例 クハ207-100-モハ207-500-モハ207-1500-クハ206-100+クモハ207-1000、サハ207-1000、クハ207-1000のうち、モハ207の500番台のPTrの音が鳴らない現象はH編成で起こる症状である。(隣のモハ207-1500番台の東芝GTOの音は鳴る。)モハ207-1500番台に搭載されている東芝製GTO-VVVFは、非常に大きな変調音(爆音)を発することで知られている。これに対し、隣接するモハ207-500番台の三菱PTrの音は東芝GTOの音に完全にかき消されてしまうせいか、特に連結部付近では500番台の音が鳴っていないように聞こえる現象が起こる。強制断流や機器更新の影響。強制断流:個体差や状況により、加速途中で強制断流(駆動の一時停止)が発生し、音が途切れる事例も報告されている。機器更新(体質改善):近年進められている体質改善工事により、500番台の三菱PTrも1500番台の東芝GTOも順次IGBT素子へと更新されており、特徴的な未更新時の混成音自体が消滅しつつある。 このように、隣の東芝GTOの爆音によって三菱PTrの音が相対的に聞こえないことが、この現象の正体である。 後にクモハ形式が設定がされた207系1000番台の4両編成と2000番台には207系0番台のように、実質2M5T状態となる現象は見られない。実質2M5T状態はクハ207-100-モハ207-500-(通常はモーター車だが、安全回路作動により駆動せず。)モハ207-1500-クハ206-100+クモハ207-1000-サハ207-1000-クハ206-1000のうち、モハ207-1500、クモハ207-1000のモーターが駆動する状態。後にクモハ形式が設定がされた207系1000番台の4両編成と2000番台には207系0番台のように、実質2M5T状態(安全回路作動により駆動せず)となる現象はない。207系は網干総合車両所明石支所に所属し、京阪神緩行線やJR東西線、和田岬線などで運行。和田岬線以外は321系と共通での運行。
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