世界史第Ⅳ部 まとめ
近代後期の帝国主義時代に始まる地球世界の形成期から第一次世界大戦を画期として、地球世界が成立する現代の時代を学んできた。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 打鍵学習ガチ勢 | 6236 | A++ | 6.8 | 92.1% | 316.5 | 2159 | 185 | 26 | 2026/03/14 |
| 2 | 122649 | 3884 | D++ | 4.0 | 95.8% | 131.3 | 533 | 23 | 6 | 2026/03/14 |
| 3 | q | 2248 | F+ | 2.3 | 96.4% | 232.2 | 542 | 20 | 6 | 2026/03/14 |
| 4 | にほんばんざい | 1652 | G++ | 1.7 | 95.0% | 1270.4 | 2214 | 115 | 26 | 2026/03/15 |
| 5 | ね | 1585 | G++ | 1.6 | 95.6% | 1282.9 | 2132 | 98 | 26 | 2026/03/24 |
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問題文
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(げんだいはしょくみんちしはいをめぐるせんそうにどのせかいたいせんれいせんかのぶりょくこうそうをへて)
現代は、植民地支配をめぐる戦争、二度の世界大戦、冷戦下の武力抗争を経て、
(げんざいもないせんやこくさいてろかつどうがたえないせかいてきなせんそうやぶりょくこうそうのじだいでもある)
現在も内戦や国際テロ活動がたえない世界的な戦争や武力抗争の時代でもある
(いっぽうできんだいさんぎょうしゃかいのかくだいによりこうぎょうのうぎょうせいさんりょくがひやくてきにたかまり)
一方で、近代産業社会の拡大により工業・農業生産力が飛躍的に高まり、
(いがくやじょうほうでんたつしゅだんうちゅうかいはつなどさまざまなぶんやでかっきてきなせいかがうみだされ)
医学や情報伝達手段、宇宙開発など様々な分野で画期的な成果がうみだされ、
(そのもとでぐろーばるかがしんこうしひとびとのせいかつやいしきをいっしんさせてきたじだいである)
そのもとでグローバル化が進行し人々の生活や意識を一新させてきた時代である
(こくみんこっかのげんりはふらんすかくめいゆらいだが19せいきはこくみんこっかよりたみんぞくていこくがゆうせい)
国民国家の原理は仏革命由来だが、19世紀は国民国家より多民族帝国が優勢
(だいいちじせかいたいせんごみんぞくじけつけんにもとづくこくみんこっかとしてしんきのどくりつこくがせいりつ)
第一次世界大戦後、民族自決権に基づく国民国家として新規の独立国が成立
(だいにじせかいたいせんごこくみんこっかのかずはさらにぞうかし2011ねんのこくれんかめいこくは193)
第二次世界大戦後、国民国家の数は更に増加し2011年の国連加盟国は193
(いまなおはいたてきなしょなりずむをかかげこくないのしょうすうみんぞくとないせんをおこすくにもある)
今なお排他的ナショナリズムを掲げ、国内の少数民族と内戦を起こす国もある
民族的自覚を強めたり、政治・経済的な安定をはかるために発生する
(こくみんこっかのかずがますいっぽうちいきとうごうやこくれんがこくさいしゃかいのあんていをめざすほうこうもある)
国民国家の数が増す一方、地域統合や国連が国際社会の安定を目指す方向もある
(これらふたつのながれはげんだいのこくさいしゃかいをうごかすしゅようなよういんをなしている)
これら二つの流れは、現代の国際社会を動かす主要な要因をなしている
(げんだいのれきしをかんがえるためにはあめりかがっしゅうこくのどうこうのりかいがふかけつである)
現代の歴史を考えるためには、アメリカ合衆国の動向の理解が不可欠である
(あめりかはだいいちじせかいたいせんでれんごうこくがわのしょうりにこうけんした)
アメリカは、第一次世界大戦で連合国側の勝利に貢献した
(あめりかはだいにじせかいたいせんごのせかいでしゅどうてきやくわりをはたした)
アメリカは、第二次世界大戦後の世界で主導的役割を果たした
(がっしゅうこくはきんだいさんぎょうのかくしんてきせいさんほうしきやこうぎょうぎじゅつげんだいとしをけんせつ)
合衆国は、近代産業の革新的生産方式や工業技術、現代都市を建設
(せかいのきんゆうせんたーとしてたいりょうせいさんたいりょうしょうひのげんだいたいしゅうしゃかいのもでるとなり)
世界の金融センターとして、大量生産・大量消費の現代大衆社会のモデルとなり
(げんだいたいしゅうぶんかやがくじゅつけんきゅうにおいてもじゅうようないちをしめてきた)
現代大衆文化や学術研究においても重要な位置を占めてきた
(こうしたじつりょくをはいけいにあめりかはぐんじてきにもとっしゅつしたたいこくとなった)
こうした実力を背景に、アメリカは軍事的にも突出した大国となった
(それんはあめりかへのひはんてきたいこうしゃだったがあめりかのこくりょくにおいつかずほうかい)
ソ連はアメリカへの批判的対抗者だったが、アメリカの国力に追いつかず崩壊
(しかしゆいいつのちょうたいこくとなったあめりかもどくりょくでちきゅうせかいのとういつきじゅんをせっていふか)
しかし唯一の超大国となったアメリカも独力で地球世界の統一基準を設定不可
地球世界の統一基準=グローバル化
など
(よーろっぱしょこくやにほんなどのきょうごうちいきにくわえけいざいたいこくかするちゅういんのちょうせんをうける)
欧諸国や日本などの競合地域に加え、経済大国化する中印の挑戦を受ける
(20せいきこうはんにはせいさんりょくやぐんじりょくではかいけつできないちきゅうきぼのもんだいがしゅつげん)
20世紀後半には、生産力や軍事力では解決できない地球規模の問題が出現
(ちきゅうおんだんかかいはつがもたらすかんきょうおせんやしんりんのげんしょうなどのかんきょうもんだい)
地球温暖化、開発がもたらす環境汚染や森林の減少などの環境問題
(えねるぎーしげんこうぶつしげんのこかつとしんえねるぎーのかいはつ)
エネルギー資源・鉱物資源の枯渇と新エネルギーの開発
(じんこうのぞうげんとちいきてきふきんこうやせいかつすいじゅんじんけんなどのちいきてきかくさのかくだい)
人口の増減と地域的不均衡や生活水準・人権などの地域的格差の拡大
(これらはげんだいしゃかいがちょくせつてきかんせつてきにつくりだしたもんだいでありじんるいのれんたいがふかけつ)
これらは現代社会が直接的・間接的に作り出した問題であり人類の連帯が不可欠