花と君と
楽曲情報
花と君と 歌そらる 作詞keeno 作曲keeno
※このタイピングは「花と君と」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きょうもただきみにはなを)
今日もただ君に花を
(まっしろなちいさなはなを)
真っ白な小さな花を
(そのほおにそっとふれて)
その頬にそっと触れて
(きみはとてもきれいだ)
君はとても綺麗だ
(きみがうたうこえも)
君が歌う声も
(ぼくにふれたあまいねつも)
僕に触れた甘い熱も
(つめたくならないように)
冷たくならないように
(ぎゅっとつよくだきしめたんだ)
ぎゅっと強く抱きしめたんだ
(ぼくになにができるだろう)
僕に何ができるだろう
(ひどくちいさなこのりょうてで)
酷く小さなこの両手で
(かれてしまいそうななみださえ)
涸れてしまいそうな涙さえ
(むなしくみえたんだ)
虚しく見えたんだ
(こんなによわいのなら)
こんなに弱いのなら
(ぼくのしんぞうのはんぶん、きみにあげる)
僕の心臓の半分、君にあげる
(だからもういちどわらってみせて)
だからもう一度笑ってみせて
(たったそれだけのことでいいのなら)
たったそれだけのことでいいのなら
(ぼくはきっとすぐにわらってさしだすのにな)
僕はきっとすぐに笑って差し出すのにな
(そんなあわいねがいにずっとやかれながら)
そんな淡い願いにずっと焼かれながら
(きょうもきみのためのはなをさがしている)
今日も君のための花を探している
(どんないろにしよう)
どんな色にしよう
(きみににあういろはなんだろう)
君に似合う色はなんだろう
(きみがもうさみしくないように)
君がもう寂しくないように
(ぼくはどんなうたをうたおう)
僕はどんな歌を歌おう
(きみがめをとじたままのこのそらはずっとよるのよう)
君が目を閉じたままのこの空はずっと夜のよう
(ほしもみえないからぼくははなをあつめたんだ)
星も見えないから僕は花を集めたんだ
(きみのこえがきえたせかいはまるでうみのそこ)
君の声が消えた世界はまるで海の底
(ぼくはよわいからさけぶことしかできなくて)
僕は弱いから叫ぶことしかできなくて
(「だれかたすけて」)
「誰か助けて」
(ぼくじゃなくたっていいんだ)
僕じゃなくたっていいんだ
(きみがわらうなら)
君が笑うなら
(しんぞうのはんぶんでたりないなら)
心臓の半分で足りないなら
(このめみみてあしひとつずつあげる)
この目耳手足ひとつずつあげる
(たったそれだけのことでいいのなら)
たったそれだけのことでいいのなら
(ぼくはきっとすぐにわらってさしだすのにな)
僕はきっとすぐに笑って差し出すのにな
(きみのえがおとぼくのなまえをよぶこえと)
君の笑顔と僕の名前を呼ぶ声と
(そのあまいねつにまたふれられるなら)
その甘い熱にまた触れられるなら
(ぼくにはひとつずつあればそれでいいよ)
僕にはひとつずつあればそれでいいよ
(そんなあわいねがいをずっとさけびながら)
そんな淡い願いをずっと叫びながら
(きょうもきみのためのはなをさがしている)
今日も君のための花を探している
(ぼくのしんぞうはんぶんあげる)
僕の心臓半分あげる
(ねぇどうかおしえてきみがめをさますまほう)
ねぇどうか教えて君が目を覚ます魔法