十七回忌
楽曲情報
十七回忌 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
bouquet収録
※このタイピングは「十七回忌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ぜんざいがすきなきみのついでに)
ぜんざいが好きな 君のついでに
(ぼくはかんこーひーびとう)
僕は缶コーヒー 微糖
(ちょうがとまっていたきみのぼひょうにうつるかげはねこぜ)
蝶が止まっていた 君の墓標に映る影は猫背
(なずなのはながゆれるきせつに)
ナズナの花が揺れる季節に
(かえろうきみへのはなことばがまたひとつうそになってしまうから)
帰ろう 君への花言葉がまた一つ嘘になってしまうから
(ことしのふゆはきょねんよりひえこむから)
今年の冬は去年より 冷え込むから
(ゆきはやんでいたさむぞらのしたくつがすこしぬれた)
雪は止んでいた 寒空の下 靴が少し濡れた
(すいこめばむねをさすきせつに)
吸い込めば胸を刺す季節に
(かえろうきみへのはなことばがまたひとつうそになってしまうから)
帰ろう 君への花言葉がまた一つ嘘になってしまうから
(ことしのふゆはきょねんよりひえこむから)
今年の冬は去年より 冷え込むから
(あのひのぼくにとってのすべてがいまじゃかぜにたなびいてる)
あの日の僕にとっての全てが 今じゃ風にたなびいてる
(はろーはろーきみがいうほどわるくないよこのせかいも)
ハロー、ハロー 君が言うほど悪くないよ この世界も
(ねぇただただなにもいわずほほえんでいてよ)
ねぇただただ 何も言わず微笑んでいてよ
(ほらことしのふゆはきょねんよりひえこむから)
ほら 今年の冬は去年より 冷え込むから
(ひえこむから)
冷え込むから