拔刀隊
楽曲情報
抜刀隊 歌田端 義夫 作詞外山 正一 作曲LEROUX CHARLES EDOUARD GABRIEL
「抜刀隊」の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「抜刀隊」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | チピニァオ | 5102 | B+ | 5.6 | 91.5% | 347.5 | 1953 | 180 | 42 | 2026/10/20 |
| 2 | こぶちけんたろう | 3476 | D | 4.1 | 86.6% | 476.0 | 1957 | 302 | 42 | 2026/09/11 |
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歌詞(問題文)
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(われはかんぐんわがてきはてんちいれざるちょうてきぞ)
我は官軍我が敵は 天地容れざる朝敵ぞ
(てきのたいしょうたるものはここんむそうのえいゆうで)
敵の大將たるものは 古今無雙の英雄で
(これにしたごうつわものはともにひょうかんけっしのし)
これに從う兵は ともに慓悍決死の士
(きじんにはじぬゆうあるもてんのゆるさぬはんぎゃくを)
鬼神に恥じぬ勇あるも 天の許さぬ反逆を
(おこししものはむかしよりさかえしためしあらざるぞ)
起こしゝ者は昔より 榮えし例有らざるぞ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劍拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(みくにのふうともののふのそのみをまもるたましひの)
皇國の風と武士の 其身を護る靈の
(いしんこのかたすたれたるにっぽんとうのいまさらに)
維新此方廢れたる 日本刀の今更に
(またよにでづるみのほまれてきもみかたももろともに)
又世に出づる身の譽れ 敵も身方も諸共に
(やいばのしたのしぬべきぞやまとだましいあるものの)
刃の下の死ぬべきぞ 大和魂ある者の
(しぬべきときはいまなるぞひとにおくれてはじかくな)
死ぬべきときは今なるぞ 人に遲れて恥かくな
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劍拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(まえをのぞめばつるぎなりみぎもひだりもみなつるぎ)
前を望めば劔なり 右も左も皆劔
(つるぎのやまにのぼらんはみらいのこととききつるに)
劔の山に登らんは 未來の事と聞きつるに
(このよにおいてまのあたりつるぎのやまにのぼるのも)
此世に於て目の當たり 劔の山に登るのも
(わがみのなせるざいごうをほろぼすためにあらずして)
我身のなせる罪業を 滅す爲にあらずして
(ぞくをせいばいするがためつるぎのやまもなんのその)
賊を成敗するが爲 劔の山も何のその
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(つるぎのひかりひらめくはくもまにみゆるいなずまか)
劔の光閃くは 雲閒に見ゆる稻妻か
(よもにうちだすほうせいはてんにとどろくいかづちか)
四方に打出す砲聲は 天に轟く雷か
(てきのやいばにふすものやたまにくだけてたまのおの)
敵の刃に伏す者や 丸に碎けて玉の緖の
(たえてはかなくうするみのかばねはつみてやまをなし)
耐えて墓なく失する身の 屍は積みて山をなし
(そのちはながれてかわをなすしちにはいるのもきみがため)
其血は流れて川をなす 死地に入るのも君が爲
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔拔き連れて 死ぬる覺悟で進むべし
(だんがんうひのあいまにもふたつなきみをおしまずに)
弾丸雨飛の閒にも 二つなき身を惜しまずに
(すすむわがみはのあらしにふかれてきゆるしらつゆの)
進む我身は野嵐に 吹かれて消ゆる白露の
(はかなきさいごとぐるともちゅうぎのためにしぬるみの)
墓なき最期とぐるとも 忠義の爲に死ぬる身の
(しにてかいあるものならばしぬるもさらにうらみなし)
死にて甲斐あるものならば 死ぬるも更に怨みなし
(われとおもはんひとたちはいっぽもあとへひくなかれ)
我と思はん人たちは 一步も後へ引くなかれ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし
(われいまここにしなんみはきみのためなりくにのため)
我今茲に死なん身は 君の爲なり國の爲
(すつべきものはいのちなりたとひかばねはくちぬとも)
捨つべきものは命なり 假令ひ屍は朽ちぬとも
(ちゅうぎのためにすつるみのなはかんばしくあとのよに)
忠義の爲に捨る身の 名は芳しく後の世に
(ながくつたえてのこるらんぶしとうまれたかいもなく)
永く傳えて残るらん 武士と生れた甲斐もなく
(ぎもなきいぬといはるるなひきょうものとなそしられそ)
義もなき犬と云はるゝな 卑怯者となそしられそ
(てきのほろぶるそれまではすすめやすすめもろともに)
敵の亡ぶる夫迄は 進めや進め諸共に
(たまちるつるぎぬきつれてしぬるかくごですすむべし)
玉散る劔抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし