「命日」おいしくるメロンパン
楽曲情報
命日 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
おいしくるメロンパン「命日」の歌詞全文です。
※このタイピングは「命日」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(てあかにまみれたまちをいま)
手垢にまみれた街を今
(あらいながしていったんだ)
洗い流していったんだ
(ねえぼくもなぐさめて)
ねえ僕も慰めて
(しんだともだちのめいにちも)
死んだ友達の命日も
(おもいだせなくなっていた)
思い出せなくなっていた
(じゃぐちからみずをのんでも)
蛇口から水を飲んでも
(せめてこのかぜがなおらないうちは)
せめてこの風邪が治らないうちは
(そばにいて)
そばにいて
(あさもしずむくらいふりそそいでいて)
朝も沈むくらい降り注いでいて
(なにもきかないで)
なにも聞かないで
(もうふのおんどととけあって)
毛布の温度と溶け合って
(さかいめすらうしなってしまえたらいいのに)
境目すら失ってしまえたらいいのに
(せめてこのねつがさがらないうちは)
せめてこの熱が下がらないうちは
(そばにいて)
そばにいて
(よるもこおるくらいふりつもっていて)
夜も凍るくらい降り積もっていて
(なにもいわないで)
何も言わないで
(まどはあけとくよ)
窓は開けとくよ
(せめてこのまぶたたゆまないうちは)
せめてこの瞼弛まないうちは
(そばにいて)
そばにいて
(そらがゆがむくらいかまわないでしょう)
空が歪むくらい構わないでしょう
(どうかこのふゆがおわらないうちは)
どうかこの冬が終わらないうちは
(むくないのりみたいにふりそそいでいて)
無垢な祈りみたいに降り注いでいて
(なにもきかないで)
何も聞かないで