「水仙」おいしくるメロンパン
楽曲情報
水仙 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
歌になるならばどうか青いままで
おいしくるメロンパン「水仙」の歌詞全文です。
※このタイピングは「水仙」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はれたはらいせにぼくがなみだをながすよ)
晴れた腹いせに僕が涙を流すよ
(あらーむがとまるまでは)
アラームが止まるまでは
(おきたくない)
起きたくない
(ぼくがおもうほどぼくはきのどくじゃないよな)
僕が思うほど僕は気の毒じゃないよな
(きづけばえらぶすべて)
気づけば選ぶ全て
(ひとりぼっちだ)
一人ぼっちだ
(ゆきのつもるみちをあるいて)
雪の積もる道を歩いて
(くつがぬれてかえりたくなるああ)
靴がぬれて帰りたくなる 嗚呼
(あのひなくしたともだちこいびと)
あの日失くした友だち 恋人
(はるになればまたおもいだすかな)
春になればまた思い出すかな
(ぼくのしるはずもないそらのしたで)
ぼくの知る筈もない空の下で
(おとなになってしまっても)
大人になってしまっても
(どうかあおいままで)
どうか青いままで
(ぼくがおもうほどぼくはとくべつじゃないだろう)
僕が思うほど僕は特別じゃないだろう
(かぜもひくしうそもつくしわるぐちもいう)
風邪もひくし嘘もつくし悪口もいう
(つめたいねこにてをあわせて)
冷たい猫に手を合わせて
(すいせんはあかくふゆをかなでる)
水仙は赤く冬を奏でる
(ただただただ)
ただただただ
(いつでもふりかえれば)
いつでも振り返れば
(おなじほほえみをくれる)
同じ微笑みをくれる
(いつかあいにいくよ)
いつか会いに行くよ
(そんなことばおぼえてないでいてね)
そんな言葉覚えてないでいてね
(あのひなみまにしずめたそつある)
あの日波間に沈めた卒アル
(ひをつけられずにしけったはなびも)
火をつけられずに湿気った花火も
(ぼくのからっぽなうちゅうひふのしたで)
僕の空っぽな宇宙 皮膚の下で
(ながれるかぜにとけて)
流れる風に溶けて
(つばさをはためかせ)
翼をはためかせ
(うたになるならば)
歌になるならば
(どうかあおいままで)
どうか青いままで