百人一首1~25
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | mayumaro | 3100 | 和歌名人 | 3.4 | 90.0% | 60.0 | 209 | 23 | 3 | 2026/06/09 |
| 2 | もち | 1729 | 和歌名人 | 1.9 | 90.0% | 784.2 | 1524 | 168 | 25 | 2026/06/10 |
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問題文
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(あきのたのかりほのいおのとまをあらみわがころもではつゆにぬれつつ)
秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ
(はるすぎてなつきにけらししろたへのころもほすてふあまのかぐやま)
春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山
(あしびきのやまどりのおのしだりおのながながしよをひとりかもねむ)
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
(たごのうらにうちでてみればしろたへのふじのたかねにゆきはふりつつ)
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ
(おくやまにもみじふみわけなくしかのこえきくときぞあきはかなしき)
奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき
(かささぎのわたらせるはしにおくしものしろきをみればよぞふけにける)
かささぎの 渡らせる橋に おく霜の 白きをみれば よぞふけにける
(あまのはらふりさけみればかすがなるみみかさのやまにいでしつきかも)
天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも
(わがいほはみやこのたつみしかぞすむよをうぢやまとひとはいうなり)
わが庵は 都のたつみ しかぞすむ よをうぢ山と ひとはいふなり
(はなのいろはうつりにけりないたづらにわがみよにふるながめせしまに)
はなのいろは うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに
(これやこのゆくもかえるもわかれてはしるもしらぬもあふさかのせき)
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂のせき
(わたのはらやそじまかけてこぎいでぬとひとにはつげよあまのつりぶね)
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣船
(あまつかぜくものかよひぢふきとぢよをとめのすがたしばしとどめむ)
天つ風 雲の通い路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ
(つくばみねのみねよりおつるみなのがわこひぞつもりてふちとなりぬる)
筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる
(みちのくのしのぶもぢずりたれゆえにみだれそめにしわれならなくに)
陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに
(きみがためはるののにいでてわかなつむわがころもでにゆきはおりつつ)
君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ
(たちわかれいなばのやまのみねにおふるまつとしきかばいまかえりこむ)
たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む
(ちはやぶるかみよもきかずたつたがわからくれないにみずくくるとは)
ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは
(すみのえのきしによるなみよるさへやゆめのかよひぢひとめよくらむ)
住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ
(なにはがたみじかきあしのふしのまもあはでこのよをすぐしてよとや)
難波潟 みじかきあしの ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや
(わびぬればいまはたおなじなにはなるみをつくしてもあはむとぞおもふ)
わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
など
(いまこむといひしばかりにながつきのありあけのつきのまちいでつるかな)
今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月の 待ち出でつるかな
(ふくからにあきのくさきのしをるればむべやまかぜをあらしといふらむ)
吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ
(つきみればちぢにものこそかなしけれわがみひとつのあきにはあらねど)
月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど
(このたびはぬさもとりあへずたむけやまもみじのにしきかみのまにまに)
このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに
(なにしおはばおうさかやまのさねかづらひとにしられでくるよしもがな)
名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな