オリジナル血鬼術 樹界3
オリジナル血鬼術 樹界の続きです!
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(けっきじゅつ:しんかい・せいめいかいき)
血鬼術:森界・生命回帰
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがあやつるじゅかいさいきょうくらすのしはいがたけっきじゅつ。)
概要:樹王・朽神が操る樹界最強クラスの支配型血鬼術。
(しんじゅじょうからばくだいなせいめいりょくをときはなち、)
神樹杖から莫大な生命力を解き放ち、
(しゅういにそんざいするあらゆるしょくぶつをいじょうせいちょう、ぼうそうさせる。)
周囲に存在するあらゆる植物を異常成長、暴走させる。
(じゅもく、はな、つた、ねがきゅうしんのいしにしたがってうごきだし、)
樹木、花、蔦、根が朽神の意思に従って動き出し、
(せんじょうぜんたいをきょだいないきたもりへとへんぼうさせる。)
戦場全体を巨大な生きた森へと変貌させる。
(てきはしほうはっぽうからたえまなくおそいかかるしょくぶつにおいつめられ、にげばをうしなう。)
敵は四方八方から絶え間なく襲い掛かる植物に追い詰められ、逃げ場を失う。
(じゅかいのなかでもとくにせいあつりょくにすぐれたかたであり、)
樹界の中でも特に制圧力に優れた型であり、
(もりそのものをいきかえらせ、すべてをのみこむことにとっかしている。)
森そのものを生き返らせ、全てを呑み込むことに特化している。
(とくちょう:ちょうこうはんいせいあつ、はな、つた、じゅもくのどうじこうげき、じどうついげき、)
特徴:超広範囲制圧、花、蔦、樹木の同時攻撃、自動追撃、
(ちょうきせんむき、あっとうてきなしはいりょく。)
長期戦向き、圧倒的な支配力。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをてんへかかげると、)
発動演出:朽神が神樹杖を天へ掲げると、
(だいちからあかむらさきいろのひかりがあふれだす。つぎのしゅんかん、)
大地から赤紫色の光が溢れ出す。次の瞬間、
(かれたしょくぶつまでもがよみがえり、きょだいなじゅもくやつた、はなばながいっせいにせいちょう。)
枯れた植物までもが蘇り、巨大な樹木や蔦、花々が一斉に成長。
(じめんをわってあらわれたむすうのねがうごめき、)
地面を割って現れた無数の根が蠢き、
(もりぜんたいがいきもののようにみゃくどうしはじめる。)
森全体が生き物のように脈動し始める。
(やがてせんじょうそのものがきょだいなせいめいたいのようなすがたへへんぼうする。)
やがて戦場そのものが巨大な生命体のような姿へ変貌する。
(みため:あかむらさきいろにかがやくきょぼく、じめんをおおうきょだいなね、)
見た目:赤紫色に輝く巨木、地面を覆う巨大な根、
(そらをうめつくすはなふぶき、ぼうそうするつたやじゅもく、みゃくどうするいきたもり。)
空を埋め尽くす花吹雪、暴走する蔦や樹木、脈動する生きた森。
(そのすがたはまるで、せかいそのものがせいめいをとりもどしたしんぴのしんりんそのもの。)
その姿はまるで、世界そのものが生命を取り戻した神秘の森林そのもの。
など
(ゆらい:しんかいはもりがしはいするりょういき。)
由来:森界は森が支配する領域。
(せいめいかいきは、うしなわれたせいめいをよびもどし、ほんらいのすがたへきすこと。)
生命回帰は、失われた生命を呼び戻し、本来の姿へ帰すこと。
(つまり、もりにせいめいをとりもどし、すべてをもりへかえすけっきじゅつ。)
つまり、森に生命を取り戻し、全てを森へ還す血鬼術。
(じゅかいのなかでは、じゅかいのすべてのちからをひとつにまとめもりそのものをたたかわせるさいじょういわざ)
樹界の中では、樹界のすべての力を一つにまとめ森そのものを戦わせる最上位技
(けっきじゅつ:じゅしん・しゅうえんらくえん)
血鬼術:樹神・終焉楽園
(がいよう:じゅおう・きゅうしんがもつけっきじゅつ・じゅかいのさいしゅうおうぎ。)
概要:樹王・朽神が持つ血鬼術・樹界の最終奥義。
(しんじゅじょうにたくわえられたぼうだいなせいめいりょくをかいほうし、きょだいなしんじゅをけんげんさせる。)
神樹杖に蓄えられた膨大な生命力を解放し、巨大な神樹を顕現させる。
(しゅつげんしたしんじゅはてんをおおうほどのおおきさをほこり、)
出現した神樹は天を覆うほどの大きさを誇り、
(そのねはだいちをしんしょくし、えだはそらをうめつくす。)
その根は大地を侵食し、枝は空を埋め尽くす。
(さらにしんじゅからうみだされるはな、つた、じゅもく、ねのすべてがきゅうしんのいしにしたがい、)
さらに神樹から生み出される花、蔦、樹木、根の全てが朽神の意思に従い、
(せんじょうそのものをしゅうえんのらくえんへとかえていく。)
戦場そのものを終焉の楽園へと変えていく。
(てきはたえまなくおそいかかるしょくぶつのぐんぜいと、)
敵は絶え間なく襲い掛かる植物の軍勢と、
(しんじゅそのもののあっとうてきなちからによっておいつめられ、)
神樹そのものの圧倒的な力によって追い詰められ、
(やがてすべてのせいめいはしんじゅのようぶんとしてとりこまれる。)
やがて全ての生命は神樹の養分として取り込まれる。
(じゅかいさいだいにしてさいきょうのけっきじゅつであり、せかいそのものをしんじゅのらくえんへかえる。)
樹界最大にして最強の血鬼術であり、世界そのものを神樹の楽園へ変える。
(とくちょう:じゅかいさいきょうのおうぎ、ちょうこうはんいせんめつ、じどうついげき、)
特徴:樹界最強の奥義、超広範囲殲滅、自動追撃、
(はな、つた、じゅもく、ねのどうじこうげき、あっとうてきなしはいりょく、ちょうきせんになるほどきょうかされる。)
花、蔦、樹木、根の同時攻撃、圧倒的な支配力、長期戦になるほど強化される。
(はつどうえんしゅつ:きゅうしんがしんじゅじょうをてんたかくかかげる。)
発動演出:朽神が神樹杖を天高く掲げる。
(するとだいちがはげしくふるえ、むすうのきょだいなねがちちゅうからあらわれる。つぎのしゅんかん、)
すると大地が激しく震え、無数の巨大な根が地中から現れる。次の瞬間、
(てんをおおうほどのきょだいなしんじゅがしゅつげん。)
天を覆うほどの巨大な神樹が出現。
(そらはあかむらさきいろのはなふぶきにつつまれ、)
空は赤紫色の花吹雪に包まれ、
(むすうのつたやえだがりゅうのようにうねりながらせんじょうをしはいしていく。)
無数の蔦や枝が龍のようにうねりながら戦場を支配していく。
(やがてしんじゅのひかりがせかいをてらし、)
やがて神樹の光が世界を照らし、
(せんじょうぜんたいがげんそうてきでありながらまがまがしいしゅうえんのらくえんへとへんぼうする。)
戦場全体が幻想的でありながら禍々しい終焉の楽園へと変貌する。
(みため:てんをおおうきょだいなしんじゅ、あかむらさきいろにかがやくはなばな、)
見た目:天を覆う巨大な神樹、赤紫色に輝く花々、
(ちへいせんまでのびるきょだいなね、そらをうめつくすはなふぶき、まがまがしくもこうごうしいひかり。)
地平線まで伸びる巨大な根、空を埋め尽くす花吹雪、禍々しくも神々しい光。
(そのすがたはまるで、せいめいのしゅうちゃくてんにそんざいするかみのらくえんそのもの。)
その姿はまるで、生命の終着点に存在する神の楽園そのもの。
(ゆらい:じゅしんは、すべてのしょくぶつをすべるかみとなったき。)
由来:樹神は、全ての植物を統べる神となった樹。
(しゅうえんは、すべてのせいめいのおわり。)
終焉は、全ての生命の終わり。
(らくえんは、いしくものがれることのできないりそうきょう。つまり、)
楽園は、美しくも逃れることのできない理想郷。つまり、
(すべてのせいめいをしんじゅのらくえんへかえし、しゅうえんへみちびくけっきじゅつ。)
全ての生命を神樹の楽園へ還し、終焉へ導く血鬼術。
(じゅかいのなかでは、はな、つた、じゅもく、もり、せいめい、そのすべてをとうごうしたかんせいけい。)
樹界の中では、花、蔦、樹木、森、生命、その全てを統合した完成形。