意味がわかると怖い話10!
「最後の確認」
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | saa | 5120 | 王(SS++) | 5.2 | 96.8% | 129.1 | 683 | 22 | 19 | 2026/08/04 |
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問題文
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(ぼくはまいばん、ねるまえにかならずおなじことをする。)
僕は毎晩、寝る前に必ず同じことをする。
(げんかんのかぎをかくにんすること。)
玄関の鍵を確認すること。
(ひとりぐらしをはじめてからのしゅうかんだった。)
一人暮らしを始めてからの習慣だった。
(「よし、しまってる」)
「よし、閉まってる」
(そういってへやにもどる。)
そう言って部屋に戻る。
(あるよる、いつものようにかくにんしていると、いわかんにきづいた。)
ある夜、いつものように確認していると、違和感に気づいた。
(げんかんのくつがすこしずれていた。)
玄関の靴が少しずれていた。
(「ひるまにかえったとき、こんなおきかただったかな」)
「昼間に帰った時、こんな置き方だったかな...」
(きになったけど、つかれていたのでそのままねた。)
気になったけど、疲れていたのでそのまま寝た。
(よくあさ、めをさますとすまほにつうちがきていた。)
翌朝、目を覚ますとスマホに通知が来ていた。
(ぼうはんかめらのあぷりだった。)
防犯カメラのアプリだった。
(「きのうのよる、だれかうつったのかな?」)
「昨日の夜、誰か映ったのかな?」
(いそいでかくにんする。)
急いで確認する。
(えいぞうには、ごぜん0じ。)
映像には、午前0時。
(ぼくがげんかんのかぎをかくにんしているすがたがうつっていた。)
僕が玄関の鍵を確認している姿が映っていた。
(そのあとぼくはへやへもどる。)
そのあと僕は部屋へ戻る。
(もんだいは、そのすうふんごだった。)
問題は、その数分後だった。
(げんかんのえいぞうに、もういちどぼくがうつった。)
玄関の映像に、もう一度僕が映った。
(こんどは、そとからかえってきたぼくが、げんかんをあけてはいってきていた。)
今度は、外から帰ってきた僕が、玄関を開けて入ってきていた。