つるみの精神病理1
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問題文
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(むれにはいらないとふあんがおしよせる)
群れに入らないと不安が押し寄せる
(なかまのはんのうがじこかちをさゆうしてしまう)
仲間の反応が自己価値を左右してしまう
(どうちょうしないとはいじょされるきがする)
同調しないと排除される気がする
(つるむことでこどくをさけようとしている)
つるむことで孤独を避けようとしている
(むれのいけんにじぶんをあわせすぎてしまう)
群れの意見に自分を合わせすぎてしまう
(なかまのひょうかがこころのささえになっている)
仲間の評価が心の支えになっている
(ひとりになるときゅうにくうきょさがひろがる)
一人になると急に空虚さが広がる
(むれのなかでやくわりをえんじてしまう)
群れの中で役割を演じてしまう
(どうちょうしすぎてじぶんがあいまいになる)
同調しすぎて自分が曖昧になる
(なかまのちんもくがきょぜつにかんじられる)
仲間の沈黙が拒絶に感じられる
(つるむことでふあんをかくしている)
つるむことで不安を隠している
(むれのきたいにこたえようとむりをする)
群れの期待に応えようと無理をする
(なかまのしせんがつねにきになってしまう)
仲間の視線が常に気になってしまう
(はなれるとじぶんがくずれそうにかんじる)
離れると自分が崩れそうに感じる
(むれのしょうにんがじこあいをささえている)
群れの承認が自己愛を支えている
(どうちょうのうらにつよいこどくがひそんでいる)
同調の裏に強い孤独が潜んでいる
(なかまのことばにこころがふりまわされる)
仲間の言葉に心が振り回される
(つるむことできずをおおいかくしている)
つるむことで傷を覆い隠している
(むれのなかでしかあんしんできなくなる)
群れの中でしか安心できなくなる
(ほんとうはじぶんのじくをさがしたいとねがっている)
本当は自分の軸を探したいと願っている