語彙を増やしながらタイピング練習6
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問題文
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(ゆにゅうしたものをけんえつするのが、わたしのしごとです。)
輸入したものを検閲するのが、私の仕事です。
(なけなしのおかねでこのほんをかった。)
なけなしのお金でこの本を買った。
(よだんをゆるさないじょうたいとなる。)
予断を許さない状態となる。
(ちくじせきにつく。)
逐次席に着く。
(そのけいかくにはみんないくどうおんにはんたいした。)
その計画にはみんな異口同音に反対した。
(せけんにかおむけできないほどのだいしっぱいをしでかす。)
世間に顔向けできないほどの大失敗をしでかす。
(ふぜいのあるまちなみがつづく。)
風情のある町並みが続く。
(せかいのへいわをせつにねがう。)
世界の平和を切に願う。
(そぼうなこういはやめなさい。)
粗暴な行為はやめなさい。
(のうがきばかりならべてなにもしない。)
能書きばかり並べて何もしない。
(どくりつしてかいしゃをつくり、いっこくいちじょうのあるじとなる。)
独立して会社を作り、一国一城の主となる。
(まちぜんたいをふかんする。)
町全体を俯瞰する。
(しあいのちゅうしをよぎなくされた。)
試合の中止を余儀なくされた。
(かねにいとめをつけない。)
金に糸目をつけない。
(にえきらないへんとう。)
煮え切らない返答。
(かなしみのあまりおえつをもらす。)
悲しみのあまり嗚咽を漏らす。
(あのひとはりふじんなことばかりいうなぁ。)
あの人は理不尽なことばかり言うなぁ。
(でんわではなしていてもらちがあかない。)
電話で話していてもらちが明かない。
(ふとまがさしてひとのものにてをだしてしまった。)
ふと魔が差して人のものに手を出してしまった。
(めまいがして、へいこうかんかくがうしなわれる。)
めまいがして、平衡感覚が失われる。
など
(よくようをつけてろうどくする。)
抑揚をつけて朗読する。
(ふたつのぶんには、びみょうなにゅあんすのちがいがある。)
二つの文には、微妙なニュアンスの違いがある。
(かいもくけんとうがつかない。)
皆目見当がつかない。
(あたるもはっけあたらぬもはっけ)
当たるも八卦当たらぬも八卦
(むぞうさにあつかう。)
無造作に扱う。
(じかんにるーずであってはいけない。)
時間にルーズであってはいけない。
(いま、せけんはしんこくなころなかにある。)
今、世間は深刻なコロナ禍にある。
(ようしゃないばとうをあびせる。)
容赦ない罵倒を浴びせる。
(このこのわがままにはいつもおうじょうします。)
この子のわがままにはいつも往生します。
(こんすたんとにこうとくてんをとることはかんたんではない。)
コンスタントに高得点を取ることは簡単ではない。
(しごくしあわせなきぶんだ。)
至極幸せな気分だ。
(ぱーてぃーはりゅうとうだびにおわった。)
パーティーは竜頭蛇尾に終わった。
(わたしにてつだいのおはちがまわってきた。)
私に手伝いのお鉢が回ってきた。
(おりからつよいかぜででんせんがきれた。)
折から強い風で電線が切れた。
(ぎかいは、おもわぬはつげんによってふんきゅうした。)
議会は、思わぬ発言によって紛糾した。
(このじっけんはせいこうするこうさんがおおきい。)
この実験は成功する公算が大きい。
(じゅんぷうまんぱんのいっしょうをおくる。)
順風満帆の一生を送る。
(ちちのぶこつなて。)
父の無骨な手。
(そつぎょうをけいきに、かいがいでしごとをすることにした。)
卒業を契機に、海外で仕事をすることにした。
(これからさきのはなしはおふれこでおねがいします。)
これから先の話はオフレコでお願いします。
(てかせあしかせをはめられる。)
手枷足枷をはめられる。
(きょうのこうしょうは、かれはじぜんにじゅんびをしっかりしてくれたおかげでそつがなくすすんだ)
今日の交渉は、彼は事前に準備をしっかりしてくれたおかげでそつがなく進んだ
(ておちがないように、ていしゅつまえにちぇっくりすとでさいしゅうかくにんをおこなう。)
手落ちがないように、提出前にチェックリストで最終確認を行う。
(むずかしいもんだいをたちどころにかいけつした。)
難しい問題をたちどころに解決した。
(かれのかおなどみるのもうとましい。)
彼の顔など見るのも疎ましい。
(おおじしんのあとに、あくてんこうがおいうちをかけた。)
大地震の後に、悪天候が追い打ちをかけた。
(やにわにこえをかけられた。)
やにわに声をかけられた。
(きょうのぶんのがくしゅうをあしたにくりこす。)
今日の分の学習を明日に繰り越す。
(そうぎはしめやかにとりおこなわれた。)
葬儀はしめやかに執り行われた。
(とりおこなう。)
執り行う。
(しゅうにゅうがなくなり、ろとうにまよう。)
収入がなくなり、路頭に迷う。
(はじをしのんでおかねをかりた。)
恥を忍んでお金を借りた。
(ちちからもらったさいふなので、ぼろぼろになったとしてもすてるにしのびない。)
父からもらった財布なので、ボロボロになったとしても捨てるに忍びない。
(ほんまつてんとうなようきゅうをする。)
本末転倒な要求をする。
(せんぼうのまなざしをあびる。)
羨望のまなざしを浴びる。
(たんせいこめてそだてたはな。)
丹精込めて育てた花。
(しつもんにかんはつをいれずにこたえる。)
質問に間髪を入れずに答える。
(そのかいけつほうほうはいちりいちがいだ。)
その解決方法は一利一害だ。
(いっちょういったん)
一長一短
(せきにんしゃとしてひのうちどころがないじんぶつ。)
責任者として非の打ち所がない人物。
(つらいめにあわせたおいめがあるから、いいだせない。)
辛い目に合わせた負い目があるから、言い出せない。
(しっぱいしてちょうしょうされる。)
失敗して嘲笑される。
(すさんだせいかつをおくる。)
荒んだ生活を送る。
(しょくむをないがしろにする。)
職務をないがしろにする。
(はらをわってはなしあう。)
腹を割って話し合う。
(かれはへいじつはぎんこういんとしてはたらきながら、しゅうまつはのうぎょうをいとなむにそくのわらじをはいてい)
彼は平日は銀行員として働きながら、週末は農業を営む二足のわらじを履いてい
(ねんきのはいったちゅうこしゃだったのでふたたばさんもんでかうことができました。
)
年季の入った中古車だったので二束三文で買うことができました。
(あねがほんにねっちゅうしているときにはなしかけてもなまへんじばかりだ。)
姉が本に熱中しているときに話しかけても生返事ばかりだ。
(じんしんをしょうあくする。)
人心を掌握する。
(まことにおこがましいがそのやくめをひきうけた。)
まことにおこがましいがその役目を引き受けた。
(これがわたしのしゅうせいのしごとである。)
これが私の終生の仕事である。
(これらのふたつのようそにはそうかんかんけいがある。)
これらの二つの要素には相関関係がある。
(こっかけんりょくをこうしする。)
国家権力を行使する。
(ながねんしんらいしていたぶかにじょうほうをもらされ、まさににえゆをのまされた。)
長年信頼していた部下に情報を漏らされ、まさに煮え湯を飲まされた。
(やぶをつついてへびをだす。)
藪をつついて蛇を出す。
(いちまつのふあんをおぼえる。)
一抹の不安を覚える。
(ふようかぞくのらんにきにゅうをする。)
扶養家族の欄に記入をする。
(このしょうりのたてやくしゃはかれだ。)
この勝利の立役者は彼だ。
(みんしゅかうんどうのきしゅ。)
民主化運動の旗手。
(さかんないけんのおうしゅうがあった。)
盛んな意見の応酬があった。
(じゅうようなあんけんからてをつける。)
重要な案件から手を付ける。
(せいちょうへのふせきをうつ。)
成長への布石を打つ。
(てんこうふちょうでやさいのねあがりはひっしだ。)
天候不調で野菜の値上がりは必至だ。
(かれはへいしんていとうしてあやまった。)
彼は平身低頭して謝った。
(かこのしっぱいがかれをうっくつさせていた。)
過去の失敗が彼を鬱屈させていた。
(あににかんかされておんがくがすきになった。)
兄に感化されて音楽が好きになった。
(さんこうしょだいをげーむをかうのにりゅうようする。)
参考書代をゲームを買うのに流用する。
(おざなりなけいかく。)
おざなりな計画。
(かれは、じかんのかんねんがずれている。)
彼は、時間の観念がずれている。
(げいそからのごあいこにかんしゃする。)
芸祖からのご愛顧に感謝する。
(ひごろのごあいこにかんしゃをこめて)
日頃のご愛顧に感謝をこめて
(えごいずむむきだしのこうどう。)
エゴイズムむき出しの行動。
(せんもんしょのぶんげんのりかいにくろうする。)
専門書の文言の理解に苦労する。
(おさないこどものくちげんかはまるでぜんもんどうだ)
幼い子どもの口喧嘩はまるで禅問答だ
(これでかしかりをそうさいしましょう。)
これで貸し借りを相殺しましょう。
(しんはんにんをみつけようとやっきになる。)
真犯人を見つけようと躍起になる。
(りんしょうでーたをかくにんする。)
臨床データを確認する。
(さいしゅうかいについかてんをとってだめをおす。)
最終回に追加点を取って駄目を押す。
(あざといしょうばい。)
あざとい商売。
(あくどい)
あくどい