語彙を増やしながらタイピング練習13
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問題文
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(むこうさんげんりょうどなりにあいさつにいく。)
向こう三軒両隣にあいさつに行く。
(きかくがなしくずしにへんこうされる。)
企画が済し崩しに変更される。
(ねりにねったさくひんがこうをそうする。)
練りに練った作品が功を奏する。
(けっかんじどうしゃのりこーる。)
欠陥自動車のリコール。
(きいたふうなことをいうものではない。)
利いた風なことを言うものではない。
(らくばしてでんぶをきょうだする。)
落馬して臀部を強打する。
(ふさくいのつみにとわれる。)
不作為の罪に問われる。
(いちいたいすいのち。)
一衣帯水の地。
(すぽーついがくのおーそりてぃ。)
スポーツ医学のオーソリティ。
(ぜんしんてきなこうじょうをおこなう。)
漸進的な向上を行う。
(ぼくがなにをいっても、おとうとはかぶりをふってなくばかりだった。)
僕が何を言っても、弟はかぶりを振って泣くばかりだった。
(じゃくはいものですが、よろしくおねがいします。)
若輩者ですが、よろしくお願いします。
(あつものにこりてなますをふく)
羹に懲りてなますを吹く。
(ふおんとうなはつげんをつつしむ。)
不穏当な発言を慎む。
(たげんをついやすばかりでなにもしない。)
多言を費やすばかりで何もしない。
(だんまつまのくるしみにのたうつ。)
断末魔の苦しみにのたうつ。
(のたうちまわる。)
のたうち回る。
(りんじゅう)
臨終
(しょうぎがやまいこうこうにいってしまった。)
将棋が病膏肓に行ってしまった。
(めんどうなさぎょうをしょくたくする。)
面倒な作業を嘱託する。
など
(ひんこんできそくえんえんとしているいっか。)
貧困で気息奄々としている一家。
(たえだえ。)
絶え絶え。
(にしへはかながわいえんへいったことがない。)
西へは神奈川以遠へ行ったことがない。
(せんしゅたちのしきのこうようをうながす。)
選手たちの士気の高揚を促す。
(しょぎょうむじょうのよのなか。)
諸行無常の世の中。
(かれのさくひんは、ぶんがくかいにいっせきをとうじた。)
彼の作品は、文学界に一石を投じた。
(せいひんにあまんじたせいかつをおくる。)
清貧に甘んじた生活を送る。
(あまんじた。)
甘んじた。
(ふとうふくつのせいしんでのぞむ。)
不撓不屈の精神で臨む。
(おじけづく)
怖気づく
(おどおどする)
おどおどする
(おずおずてをあげる。)
おずおず手を挙げる。
(かんじゃへのとうやくをまいあさかかさずおこなう。)
患者への投薬を毎朝欠かさず行う。
(おくすところなくしゅちょうをつらぬく。)
臆すところなく主張を貫く。
(とじこもってがくもんにちんせんする。)
閉じこもって学問に沈潜する。
(じゅんぷうまんぱんのやさき、こうじまおおしでこのじこだ。)
順風満帆の矢先、好事魔多しでこの事故だ。
(いかりのほこをおさめる。)
怒りの矛を収める。
(ぷろれたりあーとぶんがく。)
プロレタリアート文学。
(えきせんとりっくなこうどうがめにつく。)
エキセントリックな行動が目に付く。
(まごのかおをみてそうごうをくずす。)
孫の顔を見て相好を崩す。
(きぞくたちにちんちょうされているどうぶつ。)
貴族たちに珍重されている動物。
(おもいのたけをははにうちあける。)
思いの丈を母に打ち明ける。
(えんさのこえがあちこちからきこえる。)
怨嗟の声があちこちから聞こえる。
(とうせつはやりのふぁっしょん。)
当節はやりのファッション。
(えすぷりにとんだかいわ。)
エスプリに富んだ会話。
(こうかんかいがひらかれる。)
交歓会が開かれる。
(ほんしんをむねさんずんにおさめておく。)
本心を胸三寸に納めておく。
(けんりょくしゃにあゆついしょうする。)
権力者に阿諛追従する。
(つんぼさじきにおかれる。)
つんぼさじきに置かれる。
(ぼうかんがかいじょうにちんにゅうする。)
暴漢が会場に闖入する。
(あらぬおもいをいだく。)
あらぬ思いを抱く。
(きいてごくらくみてじごく。)
聞いて極楽見て地獄。
(じぶんのしゅちょうにあくまでもへんしつする。)
自分の主張にあくまでも偏執する。
(せきにんしゃとじかだんぱんする。)
責任者と直談判する。
(ささいなできごとにじゅんしょくをくわえる。)
些細な出来事に潤色を加える。
(めさきにりがいとくしつにとらわれる。)
目先に利害得失にとらわれる。
(しゅくあになやまされる。)
宿痾に悩まされる。
(かおのぞうさがととのったひと。)
顔の造作が整った人。
(かつていっせいをふうびしたばんど。)
かつて一世を風靡したバンド。
(けいやくをほごにする。)
契約を反故にする。
(せっかくのどりょくがあだばなにおわる。)
せっかくの努力があだ花に終わる。
(きょうからとりのいちがおこなわれる。)
今日から酉の市が行われる。
(にさつのざっしのないようはだいどうしょういだ。)
二冊の雑誌の内容は大同小異だ。
(しょうばいがひだりまえになる。)
商売が左前になる。
(ききょうなふるまいがめにつく。)
奇矯な振る舞いが目に付く。
(おおきなこうしょうをあげる。)
大きな哄笑を上げる。
(てきがしかけたかんせいにおちいる。)
敵が仕掛けた陥穽に陥る。
(いさいかまわずよていどおりけいかくをじっしする。)
委細構わず予定通り計画を実施する。
(ぷらぐまてぃずむにてっする。)
プラグマティズムに徹する。
(そつぜんとしてすがたをけす。)
卒然として姿を消す。
(ふくすいぼんにかえらず。)
覆水盆に返らず。
(しぜんのせつりにしたがう。)
自然の摂理に従う。
(なにごとにもしんしにとりくむ。)
何事にも真摯に取り組む。
(かれはけんきゅうにひたむきなしせいをみせていた。)
彼は研究にひたむきな姿勢を見せていた。
(べんきょうやぶかつにいちずにうちこむ。)
勉強や部活に一途に打ち込む。
(きゅうゆうとのこうじょうをふかめる。)
旧友との交情を深める。
(なかなかさかしいほうほうだ。)
なかなかさかしい方法だ。
(ぎょうむをあうとそーしんぐでまかなう。)
業務をアウトソーシングで賄う。
(かのじょはかけいをまかなうためにはたらいている。)
彼女は家計を賄うために働いている。
(ざいやのじんざいをきようする。)
在野の人材を起用する。
(つよいたいくのもちぬし。)
強い体躯の持ち主。
(がんしゅうのいろをうかべたかお。)
含羞の色を浮かべた顔。
(もっともこうりつのよいどうせんをたどる。)
最も効率の良い導線をたどる。
(はしなくもそのしょうひんはだいひっとした。)
端無くもその商品は大ヒットした。
(おもいがけず。)
思いがけず。
(しようきんしようごをふせじにする。)
使用禁止用語を伏字にする。
(どうにいったえんぜつ。)
堂に入った演説。
(どろじあいをえんじてしまった。)
泥仕合を演じてしまった。
(ささいなざれごとにはらをたてる。)
些細な戯れ言に腹を立てる。
(かれはとつべんだがたいへんにせいじつなおとこだ。)
彼は訥弁だが大変に誠実な男だ。
(しゅうだんからかくぜつしたひと。)
集団から隔絶した人。
(へんげんせきごをもらさずきおくする。)
片言隻語を漏らさず記憶する。
(あーかいヴきのうをりようする。)
アーカイヴ機能を利用する。
(うえんなせつめいにいらだつ。)
迂遠な説明に苛立つ。
(それはごじんのしるところではない。)
其れは吾人の知るところではない。
(なだいのめいゆう。)
名代の名優。
(りょうしゃのこうせつには、はっきりとしたさがある。)
両者の巧拙には、はっきりとした差がある。
(あたらしいせいかつへのかつろをみだす。)
新しい生活への活路を見出す。
(きをみてもりをみず。)
木を見て森を見ず。
(りべらるなせいさくをかかげるとう。)
リベラルな政策を掲げる党。