語彙を増やしながらタイピング練習8
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問題文
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(せつめいのあとにしつぎおうとうがおこなわれる。)
説明の後に質疑応答が行われる。
(こどもからおとなへのかとき。)
子供から大人への過渡期。
(しんゆうなのにかくすなんてみずくさいよ。)
親友なのに隠すなんて水臭いよ。
(うつくしいめろでぃにとうすいする。)
美しいメロディに陶酔する。
(どんぶりかんじょうのしょうばいではさんする。)
どんぶり勘定の商売で破産する。
(ふたりのなれそめをかたる。)
二人の馴れ初めを語る。
(ならくにしずめられる。)
奈落に沈められる。
(あたいせんきんのしゅーとをきめる。)
値千金のシュートを決める。
(しばしびみのよいんにひたる。)
しばし美味の余韻に浸る。
(せんきょにむけてじゅうぶんなねまわしをする。)
選挙に向けて十分な根回しをする。
(げいのしんずいをきわめる。)
芸の神髄を窮める。
(きそちょうさのながちょうばをのりきる。)
基礎調査の長丁場を乗り切る。
(いんでぃーずばんどにせいえんをおくる。)
インディーズバンドに声援を送る。
(とてもかんがいぶかいおはなしでした。)
とても感慨深いお話でした。
(このじゃくてんぶぶんはてこいれがひつようだ。)
この弱点部分はてこ入れが必要だ。
(るいはともをよぶ。)
類は友を呼ぶ。
(せきにんをついきゅうするこえがきびしく、はりのむしろだった。)
責任を追及する声が厳しく、針の筵だった。
(いきがかりじょうやむをえなかった。)
いきがかり上やむを得なかった。
(ばいてんでみやげものをぶっしょくする。)
売店で土産物を物色する。
(えっきょうしてりんこくにぼうめいする。)
越境して隣国に亡命する。
など
(ごそくろうをおかけします。)
御足労をおかけします。
(えいちにあふれたろんぶん。)
叡智にあふれた論文。
(なんどとなくとおったのに、そでにされた。)
何度となく通ったのに、袖にされた。
(かいだんばなしがかきょうにさしかかると、おもわずみみをふさいでしまった。)
怪談話が佳境に差し掛かると、思わず耳を塞いでしまった。
(えにかいたもち。)
絵に描いた餅。
(いじんたちのじんせいに、いけいのねんをいだく。)
偉人たちの人生に、畏敬の念を抱く。
(せいかいとざいかいのゆちゃく。)
政界と財界の癒着。
(しのおしえをこころにめいきしてわすれない。)
師の教えを心に銘記して忘れない。
(けんかしたふたりのあいだをとりなす。)
喧嘩した二人の間を取りなす。
(このあいてをみくびってはいけない。)
この相手を見くびってはいけない。
(かれは、じだいがうんだいたんじだ。)
彼は、時代が生んだ異端児だ。
(てんきがわるいので、しゅっぱつをみあわせる。)
天気が悪いので、出発を見合わせる。
(ふたりがすむのにはかっこうなひろさのいえだ。)
二人が住むのには格好な広さの家だ。
(しゅこうをこらしたおたんじょうびかい。)
趣向を凝らしたお誕生日会。
(こんどこそめにものみせてやるぞ。)
今度こそ目にもの見せてやるぞ。
(とんでもないしったいをえんじる。)
とんでもない失態を演じる。
(きんせんかんかくがけつらくしているひと。)
金銭感覚が欠落している人。
(まいばん、ふかしぎなげんしょうがおこる。)
毎晩、不可思議な現象が起こる。
(それは、いんぱくとのあるできごとだった。)
それは、インパクトのある出来事だった。
(かれのべんめいは、まるでちゃばんだ。)
彼の弁明は、まるで茶番だ。
(ほーむらんをうって、いきようようとべんちにもどる。)
ホームランを打って、意気揚々とベンチに戻る。
(たいだなせいかつからなかなかぬけだせない)
怠惰な生活からなかなか抜け出せない
(そんとくをどがいししたしょうばい。)
損得を度外視した商売。
(ちょっとしたみすでしょうりをいっする。)
ちょっとしたミスで勝利を逸する。
(えんをどるにかんさんする。)
円をドルに換算する。
(つめをきらないと、ばいきんのおんしょうになる。)
爪を切らないと、ばい菌の温床になる。
(とろふぃーをこれみよがしにかざりつける。)
トロフィーをこれ見よがしに飾り付ける。
(おなじぐこうをなんどもかさねる。)
同じ愚行を何度も重ねる。
(はだかいっかんでしょうばいをはじめた。)
裸一貫で商売を始めた。
(ふたりのかんけいをじゃすいするのはよくない。)
二人の関係を邪推するのはよくない。
(まだかけだしもののみだが、やるきだけはまけない。)
まだ駆け出し者の身だが、やる気だけは負けない。
(れいせつをおもんじるのはとうぜんだ。)
礼節を重んじるのは当然だ。
(じょじょうてきなひょうげんがあふれたさくひん。)
抒情的な表現があふれた作品。
(はなしがわきみちにそれて、みゃくりゃくがなくなる。)
話が脇道にそれて、脈略がなくなる。
(いばらのみちをあるくようなはんせいだ。)
いばらの道を歩くような反省だ。
(あいくるしいしぐさ。)
愛くるしい仕草。
(きけんをそれとなくしさする。)
危険をそれとなく示唆する。
(なにごとにおいてもおうちゃくなひと。)
何事においても横着な人。
(じだいじだいをはんえいしたばいたい。)
時代時代を反映した媒体。
(かれはじつりょくしゃなので、ひくてあまただ。)
彼は実力者なので、引く手あまただ。
(このけんはこうがいしないでください。)
この件は口外しないでください。
(あまあしがつよまる。)
雨脚が強まる。
(あいてのかんじょうをさかなでするようなはつげん。)
相手の感情を逆なでするような発言。
(じぶんのぽりしーをめいかくにする。)
自分のポリシーを明確にする。
(めくじらをたてるようなもんだいではない。)
目くじらを立てるような問題ではない。
(いもうとのわがままがぞうちょうしている。)
妹のわがままが増長している。
(かれはあくうんのつよさでとくをしている。)
彼は悪運の強さで得をしている。
(おーだーめーどのすーつをきる。)
オーダーメードのスーツを着る。
(こうそうびるがりんりつしている。)
高層ビルが林立している。
(けいばでまけておけらになる。)
競馬で負けておけらになる。
(かくめいぐんのざんとう。)
革命軍の残党。
(おいてはこにしたがえ。)
老いては子に従え。
(よるのまちをほうこうする。)
夜の街を彷徨する。
(しょうしゃなみなりをしたしんし。)
瀟洒な身なりをした紳士。
(せいさつよだつはかれのてににぎられている。)
生殺与奪は彼の手に握られている。
(わるいうわさがじだにふれる。)
悪いうわさが耳朶に触れる。
(むすめのきょそがははにそっくりだ。)
娘の挙措が母にそっくりだ。
(おりめただしくあいさつする。)
折り目正しく挨拶する。
(おりめただしくあいさつする。)
折り目正しく挨拶する。
(ぜんごのぶんみゃくによってことばのいみはへんかする。)
前後の文脈によって言葉の意味は変化する。
(せいぜつなあらそいにはってんする。)
凄絶な争いに発展する。
(ひゃくせんれんまのきょうしゃたち。)
百戦錬磨の強者たち。
(だいがくでまーけてぃんぐをまなぶ。)
大学でマーケティングを学ぶ。
(せいじかのふせいにぎふんをおぼえる。)
政治家の不正に義憤を覚える。
(じょうじつにとらわれずにはんだんする。)
情実にとらわれずに判断する。
(うりかけきんがかさんでくる。)
売掛金がかさんでくる。
(にもつがかさばるから、たくはいびんでおくろう)
荷物がかさばるから、宅配便で送ろう
(ひようがかさむ(ひようがふえる))
費用がかさむ(費用が増える)
(ひとをのろわばあなふたつ)
人を呪わば穴二つ
(めもあやなひまわりのはな。)
目もあやなひまわりの花。
(きぎょうのせいちょうにしする。)
企業の成長に資する。
(ちほうとしにだいがくをゆうちする。)
地方都市に大学を誘致する。
(へんかのないてんかいにしょくしょうぎみだ。)
変化のない展開に食傷気味だ。
(ひどいたいぐうにふんぬする。)
ひどい待遇に憤怒する。
(いんたーねっとのぷろばいだー。)
インターネットのプロバイダー。
(ふかぶんなかんけいにあるにしゃ。)
不可分な関係にある二者。
(かんじんなところでしっぱいし、みそをつける。)
肝心なところで失敗し、味噌をつける。
(じょうほうのしゅってんをあきらかにする。)
情報の出典を明らかにする。
(しゅんぷうたいとうたるしがつのごご。)
春風駘蕩たる四月の午後。
(みんしゅくのしゅじんがおんわできさくなひとでいごこちがよかった)
民宿の主人が温和で気さくな人で居心地が良かった