悪魔に願いを。/アメリカ民謡研究会
楽曲情報
悪魔に願いを。 作詞アメリカ民謡研究会 作曲アメリカ民謡研究会
記号なし
※このタイピングは「悪魔に願いを。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あかいりぼんおどるぶーつきみがみたいといったいろ)
赤いリボン、踊るブーツ。君が見たいと言った色。
(はなもほしもあらしでさえきっときにいることでしょう)
花も星も、嵐でさえ、きっと気に入ることでしょう。
(ねぇがらすがまぶしいのってわらうあなたがほしいの)
「ねぇ、ガラスが眩しいの!」って笑う、貴方が欲しいの。
(あくまにねがいを)
悪魔に願いを!!!
(いらないあしたもくだらないわたしも)
いらない。明日も、苦駄らない私も。
(ただまたたくまうあなたにわらってほしいだけ)
ただ瞬く舞う貴方に笑って欲しいだけ。
(あのこのよるにしろいとりをとばしてよぜんぶあげるわ)
あの子の夜に、白い鳥を飛ばしてよ。全部あげるわ。
(どうかあくまよひかりを)
どうか悪魔よ、光を。
(とおくとおくいちめんにひらくはなばたけはまるでまるくあたたかくって)
遠く遠く一面に開く花畑は、まるで丸く暖かくって、
(わたしよりもおおきなゆきだるまをつくったおはなしはすこしとげとげでいたそうだった)
私よりも大きな雪だるまを作ったお話は、少しとげとげで痛そうだった。
(あなたはいつもねむるわたしのためにたのしいおはなしをきかせてくれた)
貴方はいつも、眠る私のために楽しいお話を聞かせてくれた。
(このじかんがいちばんのたからものだっ)
この時間が、一番の宝物だ、っ、
(いらないあしたもくだらないわたしも)
いらない。明日も、苦駄らない私も。
(ただまたたくまうあなたにわらってほしいだけ)
ただ瞬く舞う貴方に笑って欲しいだけ。
(あのこのよるにしろいとりをとばしてよぜんぶあげるわ)
あの子の夜に、白い鳥を飛ばしてよ。全部あげるわ。
(どうかあくまよひかりよ)
どうか悪魔よ、光よ。
(えーそれでかわりにこのみをささげるというんです)
えー、それで代わりに「この身を捧げる!」と言うんです。
(あたかもじぶんのいのちがそこにころがるいしよりもいくらかはかちのあるものとしんじている)
あたかも自分の命がそこに転がる石よりも幾らかは価値のあるものと信じている
(ようなおめめをして)
ようなお目目をして。
(ひとはいつもうぬぼれてばかりいますからわたしはそれをていねいにおことわり)
人はいつも己惚れてばかりいますから、私はそれを丁寧にお断り、
(それにかわってたからものをよこすようにいいました)
それに代わって、宝物を寄越すように言いました。
(わたしはやくそくのとおりおたがいのすがたいがいのすべてのひかりをふたりにあたえ)
私は約束の通り、お互いの姿以外のすべての光をふたりに与え、
(そうしてはじまったかのじょたちのそうさくだんすといったらそれはもう)
そうして始まった彼女達の捜索ダンスといったら、それはもう!
(あかいりぼんおどるぶーつわたしがすきといったいろ)
赤いリボン、踊るブーツ。私が好きと言った色。
(はなもあらしでさえきっときにいることでしょうって)
「花も星も、嵐でさえ、きっと気に入ることでしょう。」って。
(あなたはやさしいいろってわらうあなたがいないの)
「貴方は優しい色。」って。笑う、「貴方」がいないの!!!!
(あくまにねがいを)
……悪魔に願いを?
(いらないあしたもくだらないわたしも)
いらない。明日も、くだらない私も。
(このまたたくまそばにいてほしいだけ)
この瞬く間、傍に居て欲しいだけ。
(あなたのよこでまたおはなしをきけるなら)
貴方の横で、またお話を聴けるなら、
(おまえをころすわ)
お前を殺すわ。
(どうぞあくまよすがたを)
どうぞ悪魔よ、姿を。