硝子の空の記憶
楽曲情報
硝子の空の記憶/パッサージュ 歌宝塚歌劇団 作詞荻田 浩一 作曲高橋 城
宝塚歌劇 パッサージュ
美しいショーでした
※このタイピングは「硝子の空の記憶/パッサージュ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(てんしのゆめをみたわまよなかにひとりきり)
天使の夢を見たわ 真夜中に一人きり
(しろいつばさひろげてそらにうかんでいた)
白い翼広げて 空に浮かんでいた
(もろくくだけちったがらすのそらがおぼえていた)
脆く砕けっ散った硝子の空が憶えていた
(こもれびをゆらすそよかぜにさらわれてきえたおもかげ)
木漏れ日を揺らすそよ風に 攫われて消えた面影
(にぎりしめたちいさなかけらてのひらをきりさく)
握りしめた小さな欠片 手のひらを切り裂く
(かすかなきずのいたみだけがよびさます)
微かな傷の痛みだけが呼び覚ます
(たからかにうちならすかねのおとのひびきは)
高らかに打ち鳴らす 鐘の音の響きは
(あたらしいれきしのはじまりをつげる)
新しい歴史の始まりを告げる
(いしだたみにのびるかげはすぎていったいくつもの)
石畳に伸びる影は過ぎていったいくつもの
(じだいのうたきざみながらあしたにほほえむ)
時代の歌刻みながら明日に微笑む
(かぐわしきたそがれのひとときをばらいろのやさしいあめがつつむ)
かぐわしき黄昏のひと時を バラ色の優しい雨が包む
(いまよろこびみちあふれるせかいこのせかいをいろあざやかにてらす)
今歓び満ち溢れる世界 この世界を色鮮やかに照らす
(ぱっさーじゅひかりをぱっさーじゅあつめて)
パッサージュ 光を パッサージュ 集めて
(そらにかけたがらすのやね)
空に架けた硝子の屋根
(はるかなゆめをうつすぱっさーじゅ)
遥かな夢をうつすパッサージュ