鏡花水月
楽曲情報
鏡花水月 歌そらいろまふらー 作詞まふまふ 作曲まふまふ
ひとりに、しないで。
まふまふが作曲した『夏』をテーマとする楽曲群の一つ。
その中でも、本曲は『夢花火』のアンサーソングとして作られ、一部夢花火の歌詞も登場する。
楽曲最後の「ねえ」には特殊な加工が施されており、iPhoneなどのスマートフォンで聴いた時、スピーカーでは無音(または聴こえたとしても音は小さめ)だが、イヤホンで聴くと大きめの音で聴こえるという仕様になっている。なお、この手法はまふまふ作曲の『夢のまた夢』でも使われている。
その中でも、本曲は『夢花火』のアンサーソングとして作られ、一部夢花火の歌詞も登場する。
楽曲最後の「ねえ」には特殊な加工が施されており、iPhoneなどのスマートフォンで聴いた時、スピーカーでは無音(または聴こえたとしても音は小さめ)だが、イヤホンで聴くと大きめの音で聴こえるという仕様になっている。なお、この手法はまふまふ作曲の『夢のまた夢』でも使われている。
※このタイピングは「鏡花水月」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(「はぐれないように」)
「はぐれないように」
(とつぶやいて、ぼくのすそをつかんだ)
と呟いて、僕の裾を掴んだ
(しずけさがずっとつづいたような)
静けさがずっと続いた様な
(あの、なつぞらのした)
あの、夏空の下
(さつきやみがあけて)
五月闇が明けて
(ひとみのえいしゃきのなか)
瞳の映写機の中
(はしりよるきみのいとしさ)
走り寄る君の愛しさ
(もう、もどれない)
もう、戻れない
(ときがよるをつれて、きみとみていた)
時が夜を連れて、君と見ていた
(そらを、くらくそめあげる)
空を、暗く染め上げる
(からとむらいあしたのさきに)
空葬い明日の先に
(ねえ、まだきみはいますか)
ねえ、まだ君はいますか
(ゆきかうだれかによそみして)
行き交う誰かによそ見して
(きみを、おこらせたこと)
君を、怒らせたこと
(そんなしあわせとまちあわせ)
そんな幸せと待ち合わせ
(あの、じんじゃのそば)
あの、神社のそば
(すれちがってうつせみ)
すれ違って空蝉
(きっとたどればよこれんぼ)
きっと辿れば横恋慕
(「きづかないふりしたくせに」)
「気づかないフリしたくせに」
(ってさ、きみはゆう?)
ってさ、君はゆう?
(あきるまでみていた)
飽きるまで見ていた
(きみとみていた)
君と見ていた
(そらはどこまでつづくの?)
空は何処まで続くの?
(つづかないのは、はなびのねや)
続かないのは、花火の音や
(そう、ふたりのこい)
そう、二人の恋
(いまは、さわれないものや)
今は、触れないものや
(わすれたものを)
忘れたものを
(ひとつふたつかぞえてく)
一つ二つ数えてく
(みずにうつるつきのいろとか)
水に映る月の色とか
(あの、ほそいゆびさきとか)
あの、細い指先とか
(ゆめのまにまに)
夢のまにまに
(また、なんども)
また、何度も
(また、なんどでも)
また、何度でも
(あのはなびをみにいくんだ)
あの花火を見に行くんだ
(ぼくはまだ、きみがすきだよ)
僕はまだ、君が好きだよ
(ねえ)
ねえ
(「ひとりに、しないで」)
「独りに、しないで」
(ゆめはなび)
夢花火
(ともれ、あかしろきいろ)
灯れ、赤白黄色
(ぼくとあのこのあいだで)
僕とあの子の間で
(めをふさいできたそのすべて)
目を塞いできたその全て
(いま、おもいださせて)
今、思い出させて
(よいどきがよるをつれて)
宵時が夜を連れて
(きみとみていた、そらをくらくそめあげる)
君と見ていた、空を暗く染め上げる
(ちいさくなったおとのさきに)
小さくなった音の先に
(ねえ、まだきみはいますか)
ねえ、まだ君はいますか
(ねえ)
ねえ