エフェメロン
楽曲情報
エフェメロン 歌After the Rain 作詞まふまふ 作曲まふまふ
AtRアルバム「春夏秋冬」より
After the Rainの「エフェメロン」の歌詞タイピングです。
記号は省略しています。
記号は省略しています。
※このタイピングは「エフェメロン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(りんかくのないゆめをやぶるうすばは)
輪郭のない夢を破る薄羽は
(このせかいをよこぎるようなとうめいさ)
この世界を横切るような 透明さ
(さまよっていたってさつれづれおわりはどのみらいへ)
彷徨っていたってさ徒然 終わりはどの未来へ
(ごかいのないようにくちをつぐんだ)
誤解の無いように口を噤んだ
(ひかりよりたいがいむしょくなせりふなんかをえらんでいる)
光より大概無色な 台詞なんかを選んでいる
(このてもきっといみがなくてよかった)
この手もきっと意味がなくてよかった
(ひきとめられたなら)
引き止められたなら
(さよならのりゆうをさがしたとたんに)
さよならの理由を探した途端に
(そのときなつはおわっている)
その時、夏は終わっている
(はりつくぬるめのかぜをぬいで)
張りつく温めの風を脱いで
(そらをまうかげろう)
空を舞う 蜉蝣
(あしたがこないことなんて)
明日が来ないことなんて
(さいしょからわかっている)
最初からわかっている
(きみはそういってふるえたの)
君はそう言って 震えたの?
(かわらないにちじょうに)
変わらない日常に
(いつまですがっていたんだろう)
いつまで縋っていたんだろう
(きづけなかったなんてさ)
気づけなかった なんてさ
(なんどめだろう)
何度目だろう
(ひかりよりたいがいむしょくなせりふなんかをえらんでいる)
光より大概無色な 台詞なんかを選んでいる
(きづけばこんなはねがあったってなんだ)
気づけば こんな羽があったってなんだ
(とどかないこのてはなんになる)
届かないこの手は 何になる?
(なつめくよかんになつのおわりを)
夏めく予感に夏の終わりを
(かんじられずにいたんだ)
感じられずにいたんだ
(おもいでしあわせゆめのすきま)
思い出 幸せ 夢の隙間
(あのなつのなか)
あの夏の中
(さよならもさよならをとめることばも)
さよならも さよならを止める言葉も
(いえずになつがおわっていく)
言えずに、夏が終わっていく
(はりつくぬるめのかぜをぬいで)
張りつく温めの風を脱いで
(そらをまうかげろう)
空を舞う 蜉蝣