語彙を増やしながらタイピング練習25
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問題文
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(ふるいせいどをいっそうして、あらたなしくみをどうにゅうした。)
古い制度を一掃して、新たな仕組みを導入した。
(けいけんではかれにいちにちのおさがある。)
経験では彼に一日の長がある。
(このけんきゅうはほうふなしりょうにいきょしている。)
この研究は豊富な資料に依拠している。
(こだいのひとびとはうちゅうをひとつのこすもすとかんがえた。)
古代の人々は宇宙を一つのコスモスと考えた。
(かれはそのしをぜんぶんそらんじている。)
彼はその詩を全文諳んじている。
(かれのりょうりはくろうとはだしのうでまえだ。)
彼の料理は玄人はだしの腕前だ。
(そのふうしゅうのこじらいれきをしらべた。)
その風習の故事来歴を調べた。
(ゆくえはいまもようとしてしれない。)
行方は今も杳として知れない。
(いまはのきわまでかぞくをきづかっていた。)
今際の際まで家族を気遣っていた。
(いつもまじめなひとがわりをくう。)
いつも真面目な人が割を食う。
(そのしんじぎょうはまだうみのものともやまのものともつかない。)
その新事業はまだ海のものとも山のものともつかない。
(こはかすがいで、ふうふはりこんをおもいとどまった。)
子はかすがいで、夫婦は離婚を思いとどまった。
(このぶんしょうはすこしじょうまんで、ようてんがわかりにくい。)
この文章は少し冗漫で、要点が分かりにくい。
(にわにはやしゅのあるふぜいがただよっている。)
庭には野趣のある風情が漂っている。
(せいかいのちみもうりょうがあんやくしていた。)
政界の魑魅魍魎が暗躍していた。
(かれのちゅうこくはちょうもんのいっしんだった。)
彼の忠告は頂門の一針だった。
(ただちにじょうしへじたいをちゅうしんした。)
ただちに上司へ事態を注進した。
(きょうてきをまえにいちはいちにまみれた。)
強敵を前に一敗地に塗れた。
(ひこうきをちゃーたーしてげんちへむかった。)
飛行機をチャーターして現地へ向かった。
(ふるいせいどのえんめいをはかる。)
古い制度の延命を図る。
など
(じこではんしはんしょうのじゅうしょうをおった。)
事故で半死半生の重傷を負った。
(なにかごよういのちがありましたら、おもうしつけください。)
何かご用命がありましたら、お申し付けください。
(きゅうじつはどくしょざんまいですごした。)
休日は読書三昧で過ごした。
(このきかいがうごくめかにずむをせつめいする。)
この機械が動くメカニズムを説明する。
(ようしょうきのげんたいけんがいまのさくひんにえいきょうしている。)
幼少期の原体験が今の作品に影響している。
(つみのないじゅうみんへのばんこうはゆるされない。)
罪のない住民への蛮行は許されない。
(かれはしゅんげんなたいどできそくをまもらせた。)
彼は峻厳な態度で規則を守らせた。
(ひまにあかせてにわのていれをしていた。)
暇に飽かせて庭の手入れをしていた。
(そふはいちびょうそくさいでながくげんきにくらした。)
祖父は一病息災で長く元気に暮らした。
(ばんぶつるてん、このよにえいえんのものはない。)
万物流転、この世に永遠のものはない。
(かくちをあんぎゃしてこうえんをつづけた。)
各地を行脚して講演を続けた。
(かれとはながねんじっこんのあいだがらだ。)
彼とは長年昵懇の間柄だ。
(かれはしゅういとわしてどうぜず、じぶんのいけんをつらぬいた。)
彼は周囲と和して同ぜず、自分の意見を貫いた。
(よるのもりはふかいしじまにつつまれていた。)
夜の森は深いしじまに包まれていた。
(いかりをそうさくかつどうへしょうかさせた。)
怒りを創作活動へ昇華させた。
(がんかのおくにいたみをかんじた。)
眼窩の奥に痛みを感じた。
(とらでぃしょなるなぎほうをたいせつにしている。)
トラディショナルな技法を大切にしている。
(ながねんのどりょくがかじですべてうゆうにきした。)
長年の努力が火事ですべて烏有に帰した。
(たいりつするいけんをしようして、あたらしいあんをまとめた。)
対立する意見を止揚して、新しい案をまとめた。
(としはもいかぬこどもがひとりでたびをしていた。)
年端も行かぬ子供が一人で旅をしていた。
(あさがけでしゅざいさきをおとずれた。)
朝駆けで取材先を訪れた。
(このさくひんはこうせいのたくみさがとくひつされる。)
この作品は構成の巧みさが特筆される。
(かれはじしんまんまんにまちをかっぽしていた。)
彼は自信満々に街を闊歩していた。
(かのじょはふぃあんせをかぞくにしょうかいした。)
彼女はフィアンセを家族に紹介した。
(かみのおつげをたくせんとしてうけとった。)
神のお告げを託宣として受け取った。
(こきょうとのつながりをこころのよすがとしてくらしている。)
故郷とのつながりを心の縁として暮らしている。
(あくじはかならずろけんする、てんもうかいかいまばらにしてもらさずだ。)
悪事は必ず露見する、天網恢恢疎にして漏らさずだ。
(ろくじゅうのてならいでぴあのをはじめた。)
六十の手習いでピアノを始めた。
(ごはいりょいただければこうじんのいたりです。)
ご配慮いただければ幸甚の至りです。
(げんちでふぃーるどわーくをいった。)
現地でフィールドワークを行った。
(そのげんじにはつよいひはんがこめられていた。)
その言辞には強い批判が込められていた。
(かいかくをすすめるためのたいぎめいぶんがひつようだった。)
改革を進めるための大義名分が必要だった。
(こうがくのために、そのほうほうをおしえてください。)
後学のために、その方法を教えてください。
(せいこうするとおもっていたが、あにはからんやしっぱいした。)
成功すると思っていたが、あにはからんや失敗した。
(まいとし、かぞくでじんじゃにさんけいする。)
毎年、家族で神社に参詣する。
(このみせではりょうしつなしょうひんをれんかでかえる。)
この店では良質な商品を廉価で買える。
(あいてをおとしいれるあくらつなてぐちだ。)
相手を陥れる悪辣な手口だ。
(しょうらいのけいかくはまだぼうばくとしている。)
将来の計画はまだ茫漠としている。
(このさくひんはめいさくへのおまーじゅとしてつくられた。)
この作品は名作へのオマージュとして作られた。
(とつぜんのなんだいにしあんなげくびとなった。)
突然の難題に思案投げ首となった。
(もうしでをこころよくうけがった。)
申し出を快く諾った。
(ねがうべくは、みながぶじにかえることだ。)
願うべくは、皆が無事に帰ることだ。
(こたえがみつからず、かんがえあぐねている。)
答えが見つからず、考えあぐねている。
(もくひょうがあるとべんきょうのもちべーしょんがあがる。)
目標があると勉強のモチベーションが上がる。
(かれはげんかにそのていあんをことわった。)
彼は言下にその提案を断った。
(そのみせははいからなふんいきがある。)
その店はハイカラな雰囲気がある。
(はいきんしゅぎにおちいるとたいせつなものをみうしなう。)
拝金主義に陥ると大切なものを見失う。
(みなでくるまざになってはなしあった。)
皆で車座になって話し合った。
(このぎじゅつのとうじょうはいちじきをかくした。)
この技術の登場は一時期を画した。
(ごご、とつぜんのしゅううにみまわれた。)
午後、突然の驟雨に見舞われた。
(かれのくろうはおもいなかばにすぎるものがある。)
彼の苦労は思い半ばに過ぎるものがある。
(さきほどのくだんについて、もういちどかくにんした。)
先ほどの件について、もう一度確認した。
(ぬすびとにもさんぷんのりというが、あくじはせいとうかできない。)
盗人にも三分の理というが、悪事は正当化できない。
(へいしたちはめいさいふくをきてもりにはいった。)
兵士たちは迷彩服を着て森に入った。
(さくひんのほんしつをみぬくめちからがある。)
作品の本質を見抜く眼力がある。
(ことしのでざいんはしぜんをきちょうとしている。)
今年のデザインは自然を基調としている。
(げんばのはんだんにあるていどのさいりょうをあたえた。)
現場の判断にある程度の裁量を与えた。
(かれはせいぜんせつにたってひとをしんらいしている。)
彼は性善説に立って人を信頼している。
(かいぎようのりょうりをけーたりんぐでてはいした。)
会議用の料理をケータリングで手配した。
(あさおきてさゆをいっぱいのんだ。)
朝起きて白湯を一杯飲んだ。
(あんぜんたいさくをかんきゃくしてはならない。)
安全対策を閑却してはならない。
(ごうかくのしらせにきんきじゃくやくした。)
合格の知らせに欣喜雀躍した。
(きりこうじょうのあいさつからしきがはじまった。)
切り口上の挨拶から式が始まった。
(ふるいかんしゅうをぼくしゅするだけではしんぽしない。)
古い慣習を墨守するだけでは進歩しない。
(ちゅうこくするゆうじんをうとんじてはいけない。)
忠告する友人を疎んじてはいけない。
(にちようびのあさ、きょうかいでみさにさんかした。)
日曜日の朝、教会でミサに参加した。
(しさいをきけば、じじょうがよくわかる。)
子細を聞けば、事情がよく分かる。
(たがいにわれをはってはなしがまとまらない。)
互いに我を張って話がまとまらない。
(とおくてちかきはだんじょのなかというものだ。)
遠くて近きは男女の仲というものだ。
(ひとでぶそくで、いまはうりてしじょうになっている。)
人手不足で、今は売り手市場になっている。
(そのせつめいにはくだりりがとおっている。)
その説明には条理が通っている。
(まちはかさいですべてかいじんにきした。)
町は火災ですべて灰燼に帰した。
(このたんしがききどうしのいんたーふぇいすになる。)
この端子が機器同士のインターフェイスになる。
(こうえんをしょうようしながらかんがえごとをした。)
公園を逍遥しながら考え事をした。
(ほんとうのもくてきはべつにある、まさにてきはほんのうじにありだ。)
本当の目的は別にある、まさに敵は本能寺にありだ。
(よろこびとふあんがないまぜになった。)
喜びと不安がないまぜになった。
(あてすいりょうでこたえをきめてはいけない。)
当て推量で答えを決めてはいけない。
(かんげんすれば、かれはせきにんをおいたくないのだ。)
換言すれば、彼は責任を負いたくないのだ。
(ひさしぶりにあうと、かれはすっかりおもがわりしていた。)
久しぶりに会うと、彼はすっかり面変わりしていた。
(りょうしゃはふぐたいてんのてきとしてたいりつしている。)
両者は不倶戴天の敵として対立している。