語彙を増やしながらタイピング練習30
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問題文
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(なかまときょうりょくしてけつろをひらいた。)
仲間と協力して血路を開いた。
(もうきんがそらからえものをねらっている。)
猛禽が空から獲物を狙っている。
(うつくしいせんりつにこうこつとなった。)
美しい旋律に恍惚となった。
(てきじんをかくらんしてとっぱした。)
敵陣を攪乱して突破した。
(かけねなしですばらしいさくひんだ。)
掛け値なしで素晴らしい作品だ。
(あいべつりくのかなしみにたえた。)
愛別離苦の悲しみに耐えた。
(きとくけんえきをまもろうとするうごきがある。)
既得権益を守ろうとする動きがある。
(とうげのてまえがむなつきはっちょうだった。)
峠の手前が胸突き八丁だった。
(あきのよるはどこかうそさむい。)
秋の夜はどこかうそ寒い。
(きゅうすればつうじるとしんじてかんがえぬいた。)
窮すれば通じると信じて考え抜いた。
(かれはげきえつなくちょうでこうぎした。)
彼は激越な口調で抗議した。
(かれはせいかいでいんぜんたるちからをもつ。)
彼は政界で隠然たる力を持つ。
(じぜんにしじょうをりさーちした。)
事前に市場をリサーチした。
(しんこうしゃがぶじにしゅんこうした。)
新校舎が無事に竣工した。
(そんなけいかくはえそらごとにすぎない。)
そんな計画は絵空事にすぎない。
(かんけいしゃがかいぎしつにがんくびをそろえた。)
関係者が会議室に雁首をそろえた。
(とうせいふうのおしゃれなみせだ。)
当世風のおしゃれな店だ。
(かれはしょうりをよろこびかいきえんをはいた。)
彼は勝利を喜び快気炎を吐いた。
(ちゅういされるとかれはしりをまくった。)
注意されると彼は尻をまくった。
(ひがいのかくだいをざしできない。)
被害の拡大を座視できない。
など
(こうかんではさまざまなうわさがながれている。)
巷間ではさまざまな噂が流れている。
(そでふりあうもたしょうのえんという。)
袖振り合うも他生の縁という。
(さいぎしんがつよく、ひとをしんようしない。)
猜疑心が強く、人を信用しない。
(かれにはえごころがまったくない。)
彼には絵心がまったくない。
(あたらしいあぷろーちでもんだいをかいけつする。)
新しいアプローチで問題を解決する。
(かんしゅがじゅけいしゃのようすをみまわった。)
看守が受刑者の様子を見回った。
(しあいのはたいろがわるくなってきた。)
試合の旗色が悪くなってきた。
(おかからいちぼうせんりのけしきをのぞむ。)
丘から一望千里の景色を望む。
(さくひんについてすんぴょうをのべた。)
作品について寸評を述べた。
(いんたらくてぃぶなじゅぎょうをおこなう。)
インタラクティブな授業を行う。
(せつめいにせんまんげんをついやした。)
説明に千万言を費やした。
(おやのおんをいたずらやおろかにしてはいけない。)
親の恩を徒や疎かにしてはいけない。
(かれはぎょうかいのじじょうをちしつしている。)
彼は業界の事情を知悉している。
(かのじょはそうめいでりかいがはやい。)
彼女は聡明で理解が早い。
(えんりょえしゃくなくいけんをのべた。)
遠慮会釈なく意見を述べた。
(きたいがいにそうけっかとなった。)
期待が意に沿う結果となった。
(かれはいほうじんとしてまちをあるいた。)
彼は異邦人として町を歩いた。
(げんじつをていかんしてうけいれた。)
現実を諦観して受け入れた。
(ひとつのかんがえにしゅうしてはいけない。)
一つの考えに執してはいけない。
(てきこくのちょうほうかつどうをけいかいする。)
敵国の諜報活動を警戒する。
(かれのはくりょくにすっかりけおされた。)
彼の迫力にすっかり気圧された。
(はいしんにはすうびょうのたいむらぐがある。)
配信には数秒のタイムラグがある。
(とうひょうじょのでぐちででぐちちょうさをおこなう。)
投票所の出口で出口調査を行う。
(はとはへいわのひょうちょうとされる。)
鳩は平和の表徴とされる。
(りょうりのあんばいをみながらあじをととのえる。)
料理の塩梅を見ながら味を整える。
(かれはぶらいのくらしをつづけていた。)
彼は無頼の暮らしを続けていた。
(あきのひはつるべおとしだ。)
秋の日はつるべ落としだ。
(ふんこつさいしんしてしごとにとりくんだ。)
粉骨砕身して仕事に取り組んだ。
(わかてがしんげきだんのはたあげをした。)
若手が新劇団の旗揚げをした。
(そうねんのだんせいがだんじょうにたった。)
壮年の男性が壇上に立った。
(こっかのそんりつをおどかすじたいだ。)
国家の存立を脅かす事態だ。
(りょうしゃのじつりょくにはおおきなけんかくがある。)
両者の実力には大きな懸隔がある。
(はんぞくてきないきかたをえらんだ。)
反俗的な生き方を選んだ。
(かれはかのじょにこなをかけている。)
彼は彼女に粉をかけている。
(にわのあずまやできゅうけいした。)
庭の東屋で休憩した。
(かいとうはたまむしいろにおわった。)
回答は玉虫色に終わった。
(こういんやのごとしでいちねんがすぎた。)
光陰矢の如しで一年が過ぎた。
(べんりだがこうかでいたしかゆしだ。)
便利だが高価で痛しかゆしだ。
(ゆうがたににわへうちみずをした。)
夕方に庭へ打ち水をした。
(そのほうどうがおおきなぎろんをひきおこした。)
その報道が大きな議論を惹起した。
(かれはたいぜんじじゃくとしていた。)
彼は泰然自若としていた。
(ちゃくしがかとくをつぐことになった。)
嫡子が家督を継ぐことになった。
(ゆいぶつろんについてこうぎをうけた。)
唯物論について講義を受けた。
(さくひんにでかだんすのけはいがただよう。)
作品にデカダンスの気配が漂う。
(こざかしいまねはやめなさい。)
小賢しい真似はやめなさい。
(にっちなしじょうをかいたくした。)
ニッチな市場を開拓した。
(じゅうこうちょうだいなさんぎょうこうぞうがのこっている。)
重厚長大な産業構造が残っている。
(おうちょうはすでにまっきをむかえていた。)
王朝はすでに末期を迎えていた。
(まにまにのやまをあるきまわった。)
随に野山を歩き回った。
(これはおおくのせいぶつにみられるつうせいだ。)
これは多くの生物に見られる通性だ。
(こんなみすをするとはやきがまわった。)
こんなミスをするとは焼きが回った。
(にゅうがくしきごにおりえんてーしょんをおこなう。)
入学式後にオリエンテーションを行う。
(すうじにわたりかいぎをひらいた。)
数次にわたり会議を開いた。
(きゃくをしたにもおかぬもてなしをした。)
客を下にも置かぬもてなしをした。
(あとぢえでならなんとでもいえる。)
後知恵でなら何とでも言える。
(そのうわさがぜんこくにるふした。)
その噂が全国に流布した。
(ばちがいなはつげんにみながはなじろんだ。)
場違いな発言に皆が鼻白んだ。
(あかでみっくなふんいきのこうざだ。)
アカデミックな雰囲気の講座だ。
(かしんがしゅくんにはんきをひるがえした。)
家臣が主君に反旗を翻した。
(どくをおもんみてどくをせいすさくにでた。)
毒を以て毒を制す策に出た。
(ひぎゃくてきなやくわりをえんじていた。)
被虐的な役割を演じていた。
(じじょうをしんしゃくしてはんだんする。)
事情を斟酌して判断する。
(しらせをききおっとりがたなでかけつけた。)
知らせを聞き押っ取り刀で駆けつけた。
(しょうりにいきしょうてんとなった。)
勝利に意気衝天となった。
(ふたつのせいりょくがはげしくそうこくする。)
二つの勢力が激しく相克する。
(そんなさじにこだわるな。)
そんな些事にこだわるな。
(じょうほうはしれいちゅうすうにあつめられる。)
情報は指令中枢に集められる。
(おうのひごをうけてくらした。)
王の庇護を受けて暮らした。
(せいてんはくじつのみであることをしゅちょうした。)
青天白日の身であることを主張した。
(ほうしょうなせいかつをあらためる。)
放縦な生活を改める。
(じょうしからげんめいをうけた。)
上司から厳命を受けた。
(かんわきゅうだい、ほんだいにもどろう。)
閑話休題、本題に戻ろう。
(こてんにはどくとくのみょうあじがある。)
古典には独特の妙味がある。
(そのがかはわかくしてようせつした。)
その画家は若くして夭折した。
(はんだんにばいあすがかかっている。)
判断にバイアスがかかっている。
(りかにかんむりをたださず、うたがわれるこうどうはさけよう。)
李下に冠を正さず、疑われる行動は避けよう。
(はるのよるはいっこくせんきんといわれる。)
春の夜は一刻千金といわれる。
(てきのきょをついてせめこんだ。)
敵の虚を衝いて攻め込んだ。
(えいいけんきゅうをすすめている。)
鋭意研究を進めている。
(げんじつからゆうりしたぎろんになっている。)
現実から遊離した議論になっている。