語彙を増やしながらタイピング練習34

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投稿者投稿者houharutaka  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数9  難易度(4.0) 4054打 長文 かな

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(ほとけはすべてのしゅじょうをすくおうとした。) 仏はすべての衆生を救おうとした。 (たみにしんをとうため、せんきょがおこなわれた。) 民に信を問うため、選挙が行われた。 (まだごうかくもしていないのにりょこうのけいかくをたてるとはとらぬたぬきのかわざんようだ。) まだ合格もしていないのに旅行の計画を立てるとは捕らぬ狸の皮算用だ。 (いますぐけつろんをだすのはそうけいだ。) 今すぐ結論を出すのは早計だ。 (それはことばのあやで、ほんきでいったのではない。) それは言葉のあやで、本気で言ったのではない。 (りょうこくはふそくふりのかんけいをたもっている。) 両国は不即不離の関係を保っている。 (かれはながねん、くるしいかんきょうににんじゅうしてきた。) 彼は長年、苦しい環境に忍従してきた。 (かれはとくじつなひとがらでだれからもしんらいされている。) 彼は篤実な人柄で誰からも信頼されている。 (そんなちいさなことでいかるとはきょうりょうだ。) そんな小さなことで怒るとは狭量だ。 (あれはてたまちにはぺんぺんぐさがはえていた。) 荒れ果てた町にはぺんぺん草が生えていた。
(まいあさかかさずごんぎょうをいっている。) 毎朝欠かさず勤行を行っている。 (ながねんきずいたそしきがいちやにしてがかいした。) 長年築いた組織が一夜にして瓦解した。 (にわかじこみのちしきではたちうちできない。) 俄仕込みの知識では太刀打ちできない。 (このものがたりはてんけいてきなかんぜんちょうあくものだ。) この物語は典型的な勧善懲悪ものだ。 (まんをじしてしんさくをはっぴょうした。) 満を持して新作を発表した。 (ひひょうかからぐさくとこくひょうされた。) 批評家から愚作と酷評された。 (うちでのこづちでもなければ、そんなたいきんはだせない。) 打出の小槌でもなければ、そんな大金は出せない。 (うわさをすればかげがさす、ほんにんがきたよ。) 噂をすれば影が差す、本人が来たよ。 (やぼなことをいうなんてぶすいだ。) 野暮なことを言うなんて無粋だ。 (そのしょくぎょうにはどくじのりんりこーどがある。) その職業には独自の倫理コードがある。
など
(りょうしゃのあいだにはげんぜんたるちがいがある。) 両者の間には厳然たる違いがある。 (そのそしきはないぶにけんりょくあらそいがうずまくふくまでんだ。) その組織は内部に権力争いが渦巻く伏魔殿だ。 (ものみだかいひとびとがじこげんばにあつまった。) 物見高い人々が事故現場に集まった。 (かれはやおらたちあがり、でぐちへむかった。) 彼はやおら立ち上がり、出口へ向かった。 (ほんやざっし、しんぶん、えとせとらをかいこんだ。) 本や雑誌、新聞、エトセトラを買い込んだ。 (おしきせのさーびすではきゃくのこころはつかめない。) お仕着せのサービスでは客の心はつかめない。 (けいべんなどうぐなのでもちはこびにべんりだ。) 軽便な道具なので持ち運びに便利だ。 (かれはしばらくちんしもっこうしてこたえをだした。) 彼はしばらく沈思黙考して答えを出した。 (じゅんびをじゅうぜんにととのえてからしゅっぱつした。) 準備を十全に整えてから出発した。 (かれはなまいっぽんなせいかくで、だきょうをこのまない。) 彼は生一本な性格で、妥協を好まない。 (かんきゃくがぶたいにはんじょうをいれてもりあげた。) 観客が舞台に半畳を入れて盛り上げた。 (ふねはげきろうにもまれながらすすんだ。) 船は激浪にもまれながら進んだ。 (えんかいでぎゅういんばしょくしたため、よくあさはうごけなかった。) 宴会で牛飲馬食したため、翌朝は動けなかった。 (このかんじはこてんでひんしゅつする。) この漢字は古典で頻出する。 (といあわせへのれすぽんすがはやい。) 問い合わせへのレスポンスが早い。 (ふたつのさくひんはこうずがこくじしている。) 二つの作品は構図が酷似している。 (ゆうじんだいひょうとしてちょうじをよむことになった。) 友人代表として弔辞を読むことになった。 (かれのしんぼうえんりょにはおどろかされた。) 彼の深謀遠慮には驚かされた。 (このきかいはそくていせいどがたかい。) この機械は測定精度が高い。 (かいけつすべきもんだいがやまづみしている。) 解決すべき問題が山積している。 (ひまつぶしのてなぐさみにえをかいている。) 暇つぶしの手慰みに絵を描いている。 (かれはぶじょくされてどはつてんをぬくほどげきどした。) 彼は侮辱されて怒髪天を抜くほど激怒した。 (このはつめいはいがくしじょうえぽっくめーきんぐなできごとだ。) この発明は医学史上エポックメーキングな出来事だ。 (もんだいをことをわけてひとつずつかんがえる。) 問題を事を分けて一つずつ考える。 (けんりょくしゃをふよういにひはんするのはとらのおをふむようなものだ。) 権力者を不用意に批判するのは虎の尾を踏むようなものだ。 (そんないいわけはしょうしせんばんだ。) そんな言い訳は笑止千万だ。 (かれのせつめいはおくばにものがはさまったようで、しんいがわからない。) 彼の説明は奥歯にものが挟まったようで、真意が分からない。 (たいしょくをもうしでたかれをなんどもいりゅうした。) 退職を申し出た彼を何度も慰留した。 (きかいはていきてきにめんてなんすするひつようがある。) 機械は定期的にメンテナンスする必要がある。 (しりょうはごずいいにおもちかえりください。) 資料はご随意にお持ち帰りください。 (そのやさいはとうがたってかたくなった。) その野菜は薹が立って硬くなった。 (かしんはおうにかんげんした。) 家臣は王に諫言した。 (びしてきなしてんだけではぜんたいぞうがみえない。) 微視的な視点だけでは全体像が見えない。 (かれはむかしのうらみをべつのあいてにぶつけ、えどのかたきをながさきでうつようなまねをし) 彼は昔の恨みを別の相手にぶつけ、江戸の敵を長崎で討つような真似をし (かくいつてきなきょういくではこせいがそだちにくい。) 画一的な教育では個性が育ちにくい。 (かれはじけんのかちゅうにいる。) 彼は事件の渦中にいる。 (かのじょはさいえんとしてしられている。) 彼女は才媛として知られている。 (ゆうめいえいがをだいざいにしたぱろでぃさくひんだ。) 有名映画を題材にしたパロディ作品だ。 (このくいきはふかしんのりょういきとされている。) この区域は不可侵の領域とされている。 (ながねんのいしゅをはらそうとした。) 長年の意趣を晴らそうとした。 (そのしゅちょうはあまりにこうとうむけいでふんぱんものだ。) その主張はあまりに荒唐無稽で噴飯ものだ。 (けいりたんとうしゃがきんせんのすいとうをかんりする。) 経理担当者が金銭の出納を管理する。 (かいぎではかんかんがくがくのぎろんがかわされた。) 会議では侃々諤々の議論が交わされた。 (がくじゅつてきなせつめいをぞくじにいることばにいいかえた。) 学術的な説明を俗耳に入る言葉に言い換えた。 (なにしおうめいもんこうでまなんだ。) 名にし負う名門校で学んだ。 (たびはみちづれよはなさけ、こまったときはたすけあおう。) 旅は道連れ世は情け、困ったときは助け合おう。 (せんごくじだいにはげこくじょうがあいついだ。) 戦国時代には下剋上が相次いだ。 (いつまでもあんかんとしてはいられない。) いつまでも安閑としてはいられない。 (かれはしょうりをしんじてきえんをあげている。) 彼は勝利を信じて気炎を揚げている。 (せいふはむいむさくのままだった。) 政府は無為無策のままだった。 (しらせをきいてあんぜんとした。) 知らせを聞いて暗然とした。 (いまこそかいかくをはじめるじきだ。) 今こそ改革を始める時機だ。 (えんそうかいではもーつぁるとのれくいえむがえんそうされた。) 演奏会ではモーツァルトのレクイエムが演奏された。 (ふきのせいしんをもったげいじゅつかだった。) 不羈の精神を持った芸術家だった。 (ほうりつはなにをなすべきかというとういをしめす。) 法律は何をなすべきかという当為を示す。 (それもしゅくうんだったのだろう。) それも宿運だったのだろう。 (そのみごとなえんそうにだれもがどうもくした。) その見事な演奏に誰もが瞠目した。 (げんぶんをいみがつたわるようにいやくした。) 原文を意味が伝わるように意訳した。 (じょうほうろうえいをふせぐため、せきゅりてぃーをきょうかした。) 情報漏洩を防ぐため、セキュリティーを強化した。 (このしょうせつはじんせいのふじょうりをえがいている。) この小説は人生の不条理を描いている。 (かれはせいあくせつのたちばからにんげんをろんじた。) 彼は性悪説の立場から人間を論じた。 (しょうぎでおうがつんだことにきづかずとんしした。) 将棋で王が詰んだことに気づかず頓死した。 (さけをのみながらよんほうやはなしにはなをさかせた。) 酒を飲みながら四方屋話に花を咲かせた。 (えいごちからがあればべつのしごとにもつぶしがきく。) 英語力があれば別の仕事にもつぶしがきく。 (ちょうじかんのきんちょうできんにくがしかんした。) 長時間の緊張で筋肉が弛緩した。 (よけいなことはいわないほうがいい、ものいえばくちびるさむしあきのふうだ。) 余計なことは言わないほうがいい、物言えば唇寒し秋の風だ。 (がっこうないのふうきびんらんがもんだいになった。) 学校内の風紀紊乱が問題になった。 (かいじょうでしりょうをむりょうではんぷした。) 会場で資料を無料で頒布した。 (にわのかきがすずなりになっている。) 庭の柿が鈴生りになっている。 (はんにんはよるのやみにまぎれてとんそうした。) 犯人は夜の闇に紛れて遁走した。 (はいくをつくるためにさいじきをひらいた。) 俳句を作るために歳時記を開いた。 (こきょうへのそうねんがつのっていった。) 故郷への想念が募っていった。 (えどじだいのげさくをよんでみる。) 江戸時代の戯作を読んでみる。 (さまざまないけんがひゃくしゅつした。) さまざまな意見が百出した。 (かれはひとまえでじょうしをめんばした。) 彼は人前で上司を面罵した。 (さいごつうこくをしてあいてにいんどうをわたした。) 最後通告をして相手に引導を渡した。 (かぞくのむびょうそくさいをねがった。) 家族の無病息災を願った。 (いいねでかうのはさけたほうがいい。) 言い値で買うのは避けたほうがいい。 (はたせるかな、よそうどおりのけっかになった。) 果たせるかな、予想どおりの結果になった。 (ごきょうじをたまわりたい。) 御教示を賜りたい。
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