春が来てぼくら

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投稿者ヴォルヨック プレイ回数239 順位9918位
楽曲情報 春が来てぼくら  UNISON SQUARE GARDEN  作詞田淵 智也  作曲田淵 智也
※このタイピングは「春が来てぼくら」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(さきはじめたたんぽぽとゆきになりきれずにつたったしずく)

咲き始めたたんぽぽと雪になりきれずに伝った雫

(なんかなきがおにみえたきがしておもわずかさをさしだす)

なんか泣き顔に見えた気がして思わず傘を差しだす

(みぎひだりどちらがせいかいなのかなかなかきめられずにみちはとまる)

右左どちらが正解なのかなかなか決められずに道は止まる

(けどうかぶたいせつなだれかにかなしいおもいはさせないほうへと)

けど浮かぶ大切な誰かに悲しい想いはさせない方へと

(ちいさなゆうきまえにすすめちぐはぐならななめすすめすすめたならひかりになれ)

小さな勇気前に進め ちぐはぐならナナメ進め 進めたなら光になれ

(ことりたかなりとことりよりそうようにきせつのはりはおとたてるだろう)

コトリ 高鳴りと コトリ 寄り添うように 季節の針は音立てるだろう

(またはるがきてぼくらはあたらしいぺーじにえのぐをおとす)

また春が来て僕らは新しいページに絵の具を落とす

(ともだちになったおいしいものをたべたたまにちょっとけんかをした)

友達になった おいしいものを食べた たまにちょっとケンカをした

(それぞれのりゆうをむねにぼくらはなんどめかのこもれびのなかで)

それぞれの理由を胸に僕らは何度目かの木漏れ日の中で

(まちがってないはずのみらいへむかう)

間違ってないはずの未来へ向かう

(そのかたみちきっぷがおいかぜにゆれたきょうははなまるだね)

その片道切符が追い風に揺れた今日は 花マルだね

(すぐこんがらがってなやんでしあわせなはずがもやついて)

すぐこんがらがって悩んで 幸せなはずがもやついて

(またぜろにもどったきがしてめいろです)

またゼロに戻った気がして迷路です

(けれどふとしたことでいっしゅんでほころぶ)

けれどふとしたことで一瞬でほころぶ

(そんなふうにそんなふうにきっとできそうだね)

そんな風に そんな風に きっとできそうだね

(かみがたかえていっこぱちりみずたまりふんでいっこぱちり)

髪型変えて一個パチリ 水たまり踏んで一個パチリ

(しぶきがにじんでなんかほろりまばたきのかずだけしゃしんになれ)

飛沫が滲んでなんかホロリ まばたきの数だけ写真になれ

(ふでをおどらせるぼくらはこのときをとめてしまいたくなる)

筆を躍らせる僕らはこの時を止めてしまいたくなる

(えがおがあふれてみたことないいろになってしかいにおさまらないから)

笑顔が溢れて 見たことない色になって 視界に収まらないから

(できあがるぺーじをみるだれかのためをおもうそんなんじゃないよね)

出来上がるページを見る誰かのためを想う そんなんじゃないよね

(いまじゃなきゃわからないこたえがある)

今じゃなきゃわからない答がある

(わからないっていうならざまみろってしたをだそう)

「わからない」って言うなら 「ざまみろ」って舌を出そう

(ゆめがかなうそんなうんめいがうそだとしても)

夢が叶うそんな運命が嘘だとしても

(またちがういろまぜてまたちがうみらいをつくろう)

また違う色混ぜて また違う未来を作ろう

(かみさまがほらあきれるころきっとあたたかなかぜがふく)

神様がほら呆れる頃きっと暖かな風が吹く

(またはるがきてぼくらはごめんねよくばってしまう)

また春が来て僕らは ごめんね 欲張ってしまう

(あたらしいとおなじかずこれまでのたいせつがつづくようになんて)

新しいと同じ数これまでの大切が続くように、なんて

(またはるがきてぼくらはあたらしいぺーじにえのぐをおとす)

また春が来て僕らは新しいページに絵の具を落とす

(ともだちになったおいしいものをたべたたまにちょっとけんかをした)

友達になった、おいしいものを食べた、たまにちょっとケンカをした

(それぞれのりゆうをむねにぼくらはなんどめかのこもれびのなかで)

それぞれの理由を胸に僕らは何度目かの木漏れ日の中で

(まちがってないはずのみらいへむかう)

間違ってないはずの未来へ向かう

(そのかたみちきっぷがゆれたのはおいかぜのせいなんだけどさ)

その片道切符が揺れたのは追い風のせいなんだけどさ

(ちゃんとこのあしがえらんだこたえだからみまもってて)

ちゃんとこの足が選んだ答だから、見守ってて

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