水葬
楽曲情報
水葬 歌おいしくるメロンパン 作詞ナカシマ 作曲ナカシマ
おいしくるメロンパン/水葬
※このタイピングは「水葬」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うまれかわれるならくじらがいいな)
「生まれ変われるなら鯨がいいな」
(いつもまどをみつめるきみのことば)
いつも窓を見つめる君の言葉
(ふたえまぶたがにぶくとじたあさにしったよ)
二重瞼が鈍く閉じた朝に知ったよ
(せかいはどこまでもはくじょうなんだね)
世界はどこまでも薄情なんだね
(ちんもくするたいきのそこ)
沈黙する大気の底
(きみをさらってあるく)
君を攫って歩く
(ぷーるさいど)
プールサイド
(つきよのすいそう)
月夜の水槽
(うちゅうをくちにふくんだら)
宇宙を口に含んだら
(まほうのかかるきせつだね)
魔法のかかる季節だね
(もうひとつめのせんはぬいたよ)
もう一つ目の栓は抜いたよ
(おわらないなつに)
終わらない夏に
(ただうずをまいた)
ただ渦を巻いた
(まるでふるびたえいがみたいなけしきだ)
まるで古びた映画みたいな景色だ
(わずかでもたしかにすいいはさがっていく)
僅かでも確かに水位は下がっていく
(きみがこわれはじめるまでのひびも)
君が壊れ始めるまでの日々も
(おとをたてながらながれてしまうみたいで)
音を立てながら流れてしまうみたいで
(うしみつどきよるのとばり)
丑三つ時夜の帳
(きみはわらってくれる)
君は笑ってくれる
(ぷーるさいど)
プールサイド
(ひみつのついとう)
秘密の追悼
(おもいおもいやみをしょって)
重い重い闇を背負って
(ほそいこをえがいた)
細い弧を描いた
(あのつきがさ)
あの月がさ
(くじらのめのたまみたい)
鯨の目の玉みたい
(かるきのにおいめまいさむい)
カルキの匂い目眩寒い
(むねがいたい)
胸が痛い
(いまそらがおちてきた)
今、空が落ちてきた。
(ねぇしぶきをあげてみせて)
ねぇ飛沫をあげてみせて
(まほうのとけるじかんだよ)
魔法の解ける時間だよ
(もうこれでぜんぶせんはぬいたよ)
もうこれで全部栓は抜いたよ
(ぼくだけをのこしからになったすいそう)
僕だけを残し空になった水槽
(こんじきのあさのなか)
金色の朝の中
(「」)
「」