カラスと水差し
イソップ童話「カラスと水差し」のタイピングです
ストーリーを楽しみながら練習しよう!
【2019/03/05】 次の問題を表示するようにしました。
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問題文
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(のどがからからにかわいたからすがみずさしをみつけ、)
のどがカラカラに乾いたカラスが水差しを見つけ、
(よろこんでみずさしにむかいました。)
喜んで水差しに向かいました。
(しかしみずさしには、みずがすこししかはいっておらず、)
しかし水差しには、水が少ししか入っておらず、
(からすのくちばしでは、とてもすいめんまでとどきません。)
カラスのくちばしでは、とても水面まで届きません。
(それでもからすはあきらめることなく、あらゆるほうほうをためしました。)
それでもカラスはあきらめる事なく、あらゆる方法を試しました。
(しかし、そのどりょくのかいもなく、すべてがしっぱいにおわりました。)
しかし、その努力のかいもなく、全てが失敗に終わりました。
(でも、からすはまだあきらめません。)
でも、カラスはまだあきらめません。
(「かんがえろ、かんがえろ、あきらめてはだめだ。きっとなにかよいほうほうが。)
「考えろ、考えろ、あきらめては駄目だ。きっと何か良い方法が。
(・・・あっ、そうだ!」)
・・・あっ、そうだ!」
(あるめいあんをおもいついたからすは、あつめられるだけのいしをあつめると、)
ある名案を思いついたカラスは、集められるだけの石を集めると、
(それをひとつひとつくちばしでみずさしのなかへおとしていきました。)
それを一つ一つくちばしで水差しの中へ落としていきました。
(するとみずさしのすいいは、いしをいれたぶんだけふえていき、)
すると水差しの水位は、石を入れた分だけ増えて行き、
(ついにからすのくちばしまでとどいたのです。)
ついにカラスのくちばしまで届いたのです。
(さいごまであきらめずにがんばったからすは、)
最後まであきらめずに頑張ったカラスは、
(こうしていのちをながらえることができたのでした。)
こうして命を長らえる事が出来たのでした。
(「ひつようははつめいのはは」といいます。)
「必要は発明の母」と言います。
(どんなにむずかしいことも、あきらめずにがんばれば、かならずせいこうします。)
どんなに難しい事も、あきらめずに頑張れば、必ず成功します。