湯気

投稿者yurayuraプレイ回数100
楽曲情報 湯気  KANA-BOON  作詞谷口 鮪  作曲谷口 鮪
難易度(3.1) 944打 歌詞 長文モード可タグ歌詞 音楽 アーティスト KANA-BOON
KANA-BOON
※このタイピングは「湯気」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(さむくなったなそろそろ)

寒くなったな そろそろ

(ばんごはんはなににしよう)

晩御飯は何にしよう

(きっとよるはひえるから)

きっと夜は冷えるから

(あったかいものにしよう)

あったかいものにしよう

(たまにはなべでも)

たまには鍋でも

(やさいきってるびーとに)

野菜切ってるビートに

(あわせてうたうめろでぃー)

合わせて歌うメロディー

(ぱっぱったらら)

パッパッタララ

(なにそれとわらったきみのそでまくり)

なにそれと笑った君の袖まくり

(のぞいたまないた)

覗いたまな板

(ほそいゆびにまかれたばんそうこうがいとしいな)

細い指に巻かれた絆創膏が愛しいな

(ゆげのむこうできみがわらえば)

湯気の向こうで君が笑えば

(またひかるあかりともるくらいよるてらすつき)

また光る 明かり灯る 暗い夜照らす月

(「にがてなものものこさずたべて」)

「苦手なものも残さず食べて」

(またきみがすこしにらむすぐにはなしをそらすよ)

また君が少し睨む すぐに話を逸らすよ

(さむくなったなそろそろ)

寒くなったな そろそろ

(ひとふくろのびにーるをかたてにかえる)

一袋のビニールを片手に帰る

(うちゅうのようなへやにさまようただいま)

宇宙のような部屋に彷徨う ただいま

(ひとりきりじゃあじもろくにわからないな)

ひとりきりじゃ味もろくに分からないな

(ただいのなかうめつくすだけ)

ただ胃の中 埋め尽くすだけ

(みたせばみたすほどこころからになる)

満たせば満たすほど 心 空になる

(ゆげのむこうでわらうきみはもう)

湯気の向こうで笑う君はもう

(しんきろうまぼろしだろうわかってはいるけれど)

蜃気楼 幻だろう わかってはいるけれど

(なやみをきいてよなみだをふいてよ)

悩みを聞いてよ 涙を拭いてよ

(まだだれもほんとのとこわかってはくれないんだ)

まだ誰も ほんとのとこ わかってはくれないんだ

(ふきこぼれてきえたひがなんだかぼくらみたいだな)

吹きこぼれて消えた火がなんだか僕らみたいだな

(にがてなものをたべられるようになったとき)

苦手なものを食べられるようになった時

(なぜかすこしさみしくなってしまった)

何故か少し寂しくなってしまった

(しらないことがふえていくんだな)

知らないことが増えていくんだな

(すむまちもかみのいろも)

住む街も髪の色も

(かわってしまってさよなら)

変わってしまって さよなら

(やくそくだってさなくなってしまうのかな)

約束だってさ 無くなってしまうのかな

(ゆげのむこうできみがゆらゆらゆれる)

湯気の向こうで君がゆらゆら揺れる