遺言
楽曲情報
遺言/異国の丘より 歌劇団四季 作曲三木 たかし
劇団四季【異国の丘】の劇中歌、遺言です。
※このタイピングは「遺言/異国の丘より」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(おかあさま)
お母様
(おかあさま)
お母様
(ばんねんのおかあさんに
おやこうこうしたいとおもっていたわたしのきぼうが)
晩年のお母さんに
親孝行したいと思っていた私の希望が
(むなしくなったことを
ざんねんむねんにおもっています)
空しくなったことを
残念無念に思っています
(ばんねんのおかあさんに
おやこうこうしたいとおもっていたわたしのきぼうが)
晩年のお母さんに
親孝行したいと思っていた私の希望が
(むなしくなったことを
ざんねんむねんにおもっています)
空しくなったことを
残念無念に思っています
(さきだってゆくわたしのふこうを
どうかおかあさんゆるしてください)
先立ってゆく私の不幸を
どうかお母さん許してください
(さきだってゆくわたしのふこうを
どうかおかあさんゆるしてください)
先立ってゆく私の不幸を
どうかお母さん許してください
(どれだけおかあさんにあいたかったことか)
どれだけお母さんに逢いたかったことか
(どれだけおかあさんにあいたかったことか)
どれだけお母さんに逢いたかったことか
(さようなら)
さようなら
(さようならさようならさようなら)
さようなら さようなら さようなら
(つまへ)
妻へ
(つまへ)
妻へ
(にじゅうにねんにわたるふうふせいかつではあったが)
二十二年に渡る夫婦生活ではあったが
(にじゅうにねんにわたるふうふせいかつではあったが)
二十二年に渡る夫婦生活ではあったが
(わたしはきみのあいじょうと)
私は君の愛情と
(わたしはきみのあいじょうと)
私は君の愛情と
(こっくふんとうと)
刻苦奮闘と
(こっくふんとうと)
刻苦奮闘と
(いしのたくましさ)
意思の逞しさ
(いしのたくましさ)
意思の逞しさ
(おうせいなるせいかつりょくにかんげきし)
旺盛なる生活力に感激し
(おうせいなるせいかつりょくにかんげきし)
旺盛なる生活力に感激し
(かんしゃし)
感謝し
(かんしゃし)
感謝し
(じつによきつまをもったというよろこびにあふれている)
実に良き妻を持ったという喜びにあふれている
(じつによきつまをもったというよろこびにあふれている)
実に良き妻を持ったという喜びにあふれている
(ひとめでいい
きみにあってむねいっぱいのかんしゃのことばをかけたかった)
一目でいい
君に会って胸いっぱいの感謝の言葉をかけたかった
(ひとめでいい
きみにあってむねいっぱいのかんしゃのことばをかけたかった)
一目でいい
君に会って胸いっぱいの感謝の言葉をかけたかった
(さようなら)
さようなら
(さようならさようならさようなら)
さようなら さようなら さようなら
(こどもらへ)
子供らへ
(こどもらへ)
子供らへ
(どんなつらいひがあろうとも)
どんなつらい日があろうとも
(こうきあるにっぽんみんぞくのひとりとしてうまれたことをわすれてはならぬ)
光機ある日本民族の一人として生まれたことを忘れてはならぬ
(どんなつらいひがあろうとも)
どんなつらい日があろうとも
(こうきあるにっぽんみんぞくのひとりとしてうまれたことをわすれてはならぬ)
光機ある日本民族の一人として生まれたことを忘れてはならぬ
(ひとのせわにはつとめてならず)
人の世話にはつとめてならず
(ひとのせわにはつとめてならず)
人の世話にはつとめてならず
(ひとにたいするせわはすすんでせよ)
人に対する世話は進んでせよ
(ひとにたいするせわはすすんでせよ)
人に対する世話は進んでせよ
(せいしんとにくたいをきたえ
じかくあるりっぱなにんげんになれ)
精神と肉体を鍛え
自覚ある立派な人間になれ
(せいしんとにくたいをきたえ
じかくあるりっぱなにんげんになれ)
精神と肉体を鍛え
自覚ある立派な人間になれ
(きみらがりっぱにせいちょうしてゆくであろうことをおもいつつ)
君らが立派に成長してゆくであろうことを思いつつ
(きみらがりっぱにせいちょうしてゆくであろうことをおもいつつ)
君らが立派に成長してゆくであろうことを思いつつ
(わたしはまんぞくしてしんでゆく)
私は満足して死んでゆく
(わたしはまんぞくしてしんでゆく)
私は満足して死んでゆく
(どうかけんこうにしあわせにいきてくれ)
どうか健康に幸福に生きてくれ
(どうかけんこうにしあわせにいきてくれ)
どうか健康に幸福に生きてくれ
(さようなら)
さようなら
(さようならさようならさようなら)
さようなら さようなら さようなら
(さようなら)
さようなら
(さようなら)
さようなら
(さようなら)
さようなら